子ども1人で着替えられるようになるには?シッターが教えるお着替えのコツ

ポピンズシッター (旧スマートシッター)【公式】

ベビーシッターの、子どもの成長を応援するコツをご紹介します。第2弾は、「お着替え」のコツです。

子どもに1人で着替えられるようになってほしいと思うものの、出かける前に時間がないと、つい自分が手伝いすぎてしまうことも…。

今回は、子どもが自分でお着替えできるようになるコツを、ポピンズシッターのシッター4名に伺いました。

子どもに合うものがみつかると良いですね。

お着替えのコツ

ボタンのついたおもちゃで楽しく練習!

ボタン練習用の魚のおもちゃを作って、魚が連なるようにボタンを留めたり、外したりする遊びをすることで、ボタンの付け外しを楽しく練習しています。
おもちゃは、魚の形にフェルトを切り、魚の目のようにボタンをつけ、しっぽのところに切れ込みを入れることで作ることができます。

参考:「フェルトで手作り!「ボタンつなぎおもちゃ」の作り方・コツを紹介します」

(シッター小澤さん)

少しずつ自分でやってみよう!という気持ちになれるような言葉がけをする

「こうやってやるんだよ」と見せながら一緒にやります。
最初は「服から手を抜く」などの簡単なところからチャレンジしてもらい、頑張ったことやできたことを「すごい」とほめてあげます。
少しずつ自分でやってみよう!という気持ちになれるような言葉がけをします。

(シッター重田さん)

好きな服を選び、着替えたい気持ちになってから練習する

お子さまの好きな服を選んで、お子さまが着替えたい気持ちになってから、一緒に練習するようにします。

(シッター兼松さん)

着替えやすいお洋服を選ぶ

お子さまが着替えやすい洋服を選びます。ぴったりスパッツや硬い素材のボタンありなどは避けます。

(シッターNさん)

ポピンズシッターには、さまざまな「はじめて」を応援できるシッターがいます

ポピンズシッターには、子どものさまざまな「はじめて」を応援することができるシッターがたくさん登録しています。

◆2・3歳の話を翻訳できる重田さん、子どもの気持ちになって、お着替えやトイレの「はじめて」を応援します。そのノウハウを大公開!

トイレ・着替え・はさみの「はじめて」を応援~「はじめて」応援シッターインタビューvol.1

◆子どもの気持ちにとことん寄り添う小澤さん。トイトレ、ボタン練習、スプーンの使い方、イヤイヤ期の子どもの受け止め方を教えていただきました。

お子さまにとことん寄り添い、成長を応援~「はじめて」応援シッターインタビューvol.2

 

「お着替え」を応援できるシッター

シッター小澤さん
東京都世田谷区/保育士・幼稚園教諭・小学校教諭
「お子さまのチャレンジする姿を応援します★」

シッター重田さん
茨城県守谷市/保育士・幼稚園教諭
「保育士歴4年!笑顔でお子様に寄り添います」

シッター兼松さん
大阪府吹田市/保育士・幼稚園教諭・子育て
「【大阪】お子様の良い所を伸ばす保育を。」

※ポピンズシッターに登録していただくと、プロフィールを閲覧できます

その他にもお着替えを応援できるベビーシッター多数!

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