新規ご利用受付中

東京都ベビーシッター利用支援

①待機児童の保育園として利用

②一時預かり利用

③コロナ拡大に伴う臨時休園・臨時休校対応としての利用

いずれも「東京都ベビーシッター利用支援」対象のシッター利用時のみ、補助を受けることが可能です。

待機児童の保育園としての利用

保育園入所まで1時間150円でベビーシッターを利用できます。

  • 送迎がない
  • 落ち着いたご家庭で
  • 体力的な負担が少ない
  • 自治体から交付された対象者確認書をお持ちの方
  • 1時間150円、交通費一律1100円
  • 月齢:0-2歳児クラス
  • 時間:月から土 午前7時~午後10時
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一時預かり利用

保育者の残業や病気、自己実現、学校行事など、幅広い理由で利用料金に補助がでます。

  • 年間36万円分(144時間×2,500円)まで補助。交通費・キャンセル料は実費。
  • 月齢:0-5歳児クラスのお子さま
  • 時間:24時間365日
  • 対象自治体:北区・葛飾区・中央区・武蔵野市・荒川区
  • 補助期間:2022/3/31まで

※補助額や対象児童、利用時間帯などは自治体により異なる 

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コロナ拡大に伴う臨時休園・臨時休校対応としての利用

コロナ感染拡大に伴う在籍施設の休園・休校により生じた、業務上の都合でのベビーシッター利用が対象となります。

  • 自治体から交付された対象者確認書をお持ちの方
  • 1時間150円、交通費一律1100円
  • 時間:月から土 午前7時~午後10時
  • 2021年3月31日まで実施期間が延長されました
  • 対象自治体が限られます。お住いの自治体にご確認ください。
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待機児童の保育園としてのご利用方法

ポピンズシッターでは
  • シッターをできる限り固定し、お子さまの安定を図ります
  • 担当シッター間でチームを組み情報共有し、お子さまの成長を促します

利用方法

1.お住いの自治体から交付された「対象者確認書」をメールにて送付ください。
2.ポピンズシッターに新規登録をします。
3.東京都ベビーシッター利用支援事業申し込みフォームに回答します。
東京都ベビーシッター利用支援事業申し込みフォーム
4.ポピンズシッターサポートで、ご登録内容を確認し詳細の流れをご連絡します

利用した人の感想

保護者が見落としがちな子どものささいな成長を、「今日はこんなことができるようになりました」と教えてくれます。
毎日完了報告を読むのが楽しみです。

一対一できめ細かくみてもらえるところがベビーシッターの良さですね。
子どもの体調や機嫌に合わせて、過ごし方を考えてくれます。

ご飯の準備や遊ぶものなどの準備は少し大変ですが、送迎が必要ないため、暑い寒いの心配がないことも良いですね。

いきなり保育園に慣れるのは大変で、子どもにとってストレスがありそうなので、仕事復帰を希望しているママでしたら、利用支援事業はすごくおすすめです。

注意点

通常サイトに掲載されているシッターと、「東京都ベビーシッター利用支援事業シッター」は異なります。スマートシッター事務局からご紹介したシッターにご依頼ください。

保育所等へのご入所が決まった場合は、すみやかにスマートシッター事務局までご連絡ください。

※きょうだいの保育や保育所への送迎、家事等のサービスは含みません。

※保護者が休暇の日(体調不良を含む)は助成対象外となります。

※お子さまが病気になった場合は、助成対象外となります。

※利用に伴い課税されることとなる税額の目安は、モデルケース税額表をご参照ください。

※確定申告の手続きや税額の計算方法等、管轄税務署にご相談ください。

東京都ベビーシッター利用支援事業の利用にあたり

東京都福祉保健局からご案内の内容を、必ずご確認ください。(細かい規定や運用は、区市によって異なりますので、区市からの案内も併せてご確認ください。)

令和3年度 利用案内パンフレット

令和3年度 利用約款