【2022年度保存版】「東京都ベビーシッター利用支援事業」ポピンズシッターでの利用方法

東京都ベビーシッター利用支援事業

以下の3つの利用があります。

①待機児童の保育園として利用
以下「待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)」

②理由を問わない利用
以下「一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)」

③コロナ拡大に伴う臨時休園・臨時休校対応としての利用
以下「コロナ休園(東京都ベビーシッター利用支援)」

各補助を受けるにはそれぞれの「対応シッター」に保育依頼する必要があります。

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)とは

保育所等への入所まで1時間150円でベビーシッターを利用できます。

【メリット】

  • 送迎がない
  • 落ち着いたご家庭で
  • 体力的な負担が少ない

【ご利用について】

  • 対象:自治体から交付された対象者確認書をお持ちの方
  • 費用:1時間150円、交通費一律1100円
  • 月齢:0~5歳児クラス
  • 時間:祝日・休日及び年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前7時~午後10時のうち、
    〈 保育短時間認定の方 〉…1日8時間まで かつ 月160時間まで
    〈 保育標準時間認定の方 〉…1日11時間まで かつ 月220時間まで
    ※夜間帯保育を必要とする保護者の場合は24時間365日。利用上限時間は月220時間。

※細かい利用要件は自治体により異なります

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)の詳細はこちら→

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)の注意点

※待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッターに依頼する必要がございます。

※シッタープロフィール画面にて「待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッター」となっているか必ずご確認ください。

※きょうだいの保育や保育所への送迎、家事等のサービスは含みません。

※保護者が休暇の日(体調不良を含む)は助成対象外となります。

※病児保育でのご依頼は助成の対象外です。

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)ご利用方法

  1. お住いの自治体から交付された「対象者確認書」をメールにて送付ください。
  2. ポピンズシッターに新規登録をします。
  3. 東京都ベビーシッター利用支援事業申し込みフォームに回答します。

4.
ポピンズシッターサポートで、ご登録内容を確認し詳細の流れをご連絡します。

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)とは

保育者の残業や病気、自己実現、学校行事など、幅広い理由で利用料金に補助が出ます。

【利用例】

  • 子どもを預けている間にまとめて買い物
  • 子供と遊んでもらっている間に大掃除を片づけたい
  • たまには子供を預けてリフレッシュ!

【ご利用について】

北区、武蔵野市、荒川区、豊島区、千代田区、文京区、江戸川区、葛飾区、品川区
対象:0〜5歳児クラスのお子さま
補助額:1時間あたり2,500円×年144時間分までの補助
*江戸川区は、年度内で最初の16時間までの利用分:全額補助
*文京区は、満7歳になる年度の初日から満9歳になる年度の末日までの病児・病後児は16時間

◆中央区
対象:0〜5歳児クラスのお子さま
補助額:1時間あたり2,500円×月12時間分までの補助

※交通費は実費となります

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の詳細はこちら→

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の注意点

※一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッターに依頼する必要がございます。

※シッタープロフィール画面にて「一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッター」となっているか必ずご確認ください。

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)ご利用方法

  1. ポピンズシッターに新規登録をします。
  2. 一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッターを選択し、保育依頼をします。
  3. 保育完了後、領収書画面から「ベビーシッター要件証明書」「領収書兼明細書」をご自身で印刷します。
  4. 保護者様が自治体に申請します。※申請の詳細は各自治体のHPをご覧ください。

 

コロナ休園(東京都ベビーシッター利用支援)とは

コロナ感染拡大に伴う在籍施設の休園・休校により生じた、業務上の都合でのベビーシッター利用に補助が出ます。

  • 対象:新型コロナウイルス感染拡大により、臨時休園等している保育所等を利用している児童の保護者
  • 時間:祝日・休日及び年末年始を除く、月曜日から土曜日の午前7時~午後10時のうち、
    〈 保育短時間認定の方 〉…1日8時間まで かつ 月160時間まで
    〈 保育標準時間認定の方 〉…1日11時間まで かつ 月220時間まで
  • 実施期間:令和3年4月1日から当面の間

コロナ休園(東京都ベビーシッター利用支援)の詳細はこちら→

 

東京都ベビーシッター利用支援を利用した人の感想

 

保護者が見落としがちな子どものささいな成長を、「今日はこんなことができるようになりました」と教えてくれます。
毎日完了報告を読むのが楽しみです。

一対一できめ細かくみてもらえるところがベビーシッターの良さですね。
子どもの体調や機嫌に合わせて、過ごし方を考えてくれます。

ご飯の準備や遊ぶものなどの準備は少し大変ですが、送迎が必要ないため、暑い寒いの心配がないことも良いですね。

いきなり保育園に慣れるのは大変で、子どもにとってストレスがありそうなので、仕事復帰を希望しているママでしたら、利用支援事業はすごくおすすめです。

東京都ベビーシッター利用支援事業の利用にあたり

東京都福祉保健局からご案内の内容をご参照ください。(細かい規定や運用は、区市によって異なりますので、区市からの案内も併せてご確認ください。)

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