【令和4年度保存版】1時間150円で利用可能!東京都ベビーシッター利用支援事業(待機児童)ご利用方法まとめ

※ 本ページは自治体から「待機児童家庭」であるとの認定を受けたご家庭向けのご案内です。「一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)」については、こちらをご覧ください。

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)とは?

待機児童となった0~2歳児のお子さまのいる方、もしくは保育所等の0歳児クラスに入所申し込みをせず、1年間の育児休業を満了した後、復職する方を対象に、お子さまが保育所などに入所できるようになるまでの間、 1日2時間~最大11時間まで、1時間150円でベビーシッターを利用することができる制度です。

ポピンズシッターは、東京都ベビーシッター利用支援事業の認定事業者です。

対象自治体は?

実施している自治体は下記の区市町村です。

新宿区台東区品川区大田区渋谷区、中野区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、葛飾区、江戸川区三鷹市府中市国立市福生市狛江市、東大和市、武蔵村山市

(2022年6月6日現在、東京都福祉保健局HPより)

対象となる人は?

お住まいの区市町村から、この事業の利用案内を受けた方のうち下記の(1)(2)に当てはまる方が対象です。

(1)0〜2歳児クラスの待機児童の保護者

(2)保育所等の0歳児クラスには入所申し込みをせず、1年間の育児休業を満了した後に復職する方

※細かい要件は、お住まいの区市町村によって異なりますので、必ず確認してください。

利用できる時間は?

月曜日から土曜日までの午前7時から午後10時まで以下の範囲内となります。

日曜日、祝日・休日及び年末年始(12月29日~1月3日)は利用できません

どんな保育が受けられるの?

ベビーシッターが、対象児童の保育を行います。 保育場所は、対象となるお子様の自宅に限定し、家事補助、兄弟姉妹の送迎、 その他の付随サービスは含みません。

待機児童を利用するメリットは?

1.職場復帰ができる

待機児童になってしまったけれど育児休業を延長できないという状況でも、ベビーシッターにお子さまを預けて職場復帰することができます。

2.1時間150円でベビーシッターを利用できる

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)を利用すると、1時間あたり150円でベビーシッターを頼めます。

3.働く時間に合わせて短時間でも預けられる

平日の7時から22時までの間、1日4時間程度でも利用できるので、シフト勤務や自営業の方も働く時間に合わせてお子さまを預けられます。

4.自宅で保育してもらえる

ベビーシッターがご自宅までお伺いするため、預け先への送迎の手間が省け、子どもも慣れない場所に不安に感じずに済みます。

5.保活の点数を稼げる

保育園の申込前に職場復帰しベビーシッターを利用した実績があると、保活の点数や優先順位が上がり、希望の保育所への入園がしやすくなります。

助成額が非課税になりました!

令和3年度から1時間150円の利用料金とシッターの交通費のみで利用できるようになりました(※)。

これまでは東京都や区市町村が負担した助成額が保護者の雑所得扱いであったため、この制度を利用することで数十万の税金がかかることもあり、ネックとなっていました。

※令和3年度税制改正において、国や自治体からの子育てに係る助成について、子育て支援の観点から、令和3年分以後の所得税について非課税を適用とするとされました。 詳しくはこちらをご覧ください。 細かい規定や運用は、市区町村によって異なりますので、市区町村からの案内も併せてご確認ください。

実際に待機児童を利用した方の声

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)を利用した保護者さまの声を一部ご紹介します。

人見知りを治し、保育園のリズムに慣れさせるために利用しました。

保育園と違い、一対一できめ細かくみてもらえます。子どもの体調や機嫌に合わせて、過ごし方を考えてくれます。

保護者が見落としがちな子どものささいな成長を、「今日はこんなことができるようになりました」と教えてくれるので、毎日完了報告を読むのが楽しみです。

(3歳、1歳1ヶ月のお子さまのお母さま)

年度途中で復帰し、保活のポイントを稼ぐために利用しました。

いつもいろいろな遊びを提案してくれ、様々な体験をさせてもらえるので、預け始めてから子どもがすごく成長しました

送り迎えの時間がないことも良かったです。シッターさんに子どもを預けてすぐ仕事ができ、仕事が終わった瞬間に、隣の部屋にいる子どもの元に行き、日常に戻れます。時短ができて助かります。

(10ヶ月のお子さまのお母さま)

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待機児童対応シッターを探す

待機児童利用者にポピンズシッターが選ばれる6つの理由

待機児童_ポピンズシッターが選ばれる6つの理由

1.登録ベビーシッター数が多い

2022年5月時点で、1600名以上のベビーシッターがポピンズシッターに登録しています。今後も登録ベビーシッター数が増加する予定です。

2.スマホで自分でシッターを選べる

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)をご利用の場合も、スマホで自分でお気に入りのシッターを選ぶことができます。

3.入会金・年会費無料

ポピンズシッターなら入会金、年会費が無料です。1時間あたり150円+交通費のみでベビーシッターを利用可能!

4. 2~5名のシッターでのチーム保育

担当シッター間で完了報告の共有や月1回程度の定例ミーティングを行い、お子さまの成長に合わせた保育を実施しています。

5.保育・子育て経験者のみ

ポピンズシッターの登録シッター全員が、保育関連資格を持っている、もしくは子育て経験者です。保育士の資格、認定ベビーシッター資格などを持っているかは、各シッターのプロフィール欄で事前にご確認いただけます。

6.しっかり面接・きちんと研修

保育経験者が一人ひとりを面接して採用し、定期的に研修も行なっております。全国保育サービス協会(ACSA)にも加盟しており、安心安全にご利用いただけます。

ポピンズシッターで待機児童を利用した方へのアンケート結果はこちら→

ポピンズシッターでのご利用の流れ

STEP1 区市町村に確認申請

まずは、自分が事業の対象者であるかをお住まいの自治体に確認しましょう。対象者であれば、各自治体へ確認申請を行います。

STEP2 対象者確認書が届く

自分が対象者である旨の”対象者確認書”が区市町村から届きます。

STEP3 ポピンズシッターに登録・利用申込

ポピンズシッターに新規登録を行い、お住まいの区市町村から交付された“対象者確認書”をメールにて送付して、待機児童申込フォームより待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)の利用申込を行います。

<送付先>
宛先:support@smartsitter.jp
件名:対象者確認書(氏名)

ポピンズシッターにお申込みをいただくと、ポピンズシッターサポートからお電話を差し上げます。そこで、お子様の発育状況やごご希望の利用時間などをヒアリングさせていただきます。その後、手続き方法や概要を記載したご案内資料などを郵送にてお送りさせていただきます。

STEP4 区市町村に契約書を提出・アカウント発行

ポピンズシッターより郵送された会員登録書(契約書)を持って、市区町村の窓口へ行きます。利用約款への同意書にサインをし、この事業のシステムを利用するためのアカウントの発行を申請します。

後日、アカウントが郵送で送られてきます。利用後に専用システムから発行した助成コード(割引コード)をポピンズシッターサポートへご提出いただきます。

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)の詳細はこちら→

ポピンズシッターで待機児童を乗り越えませんか?

待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)の対象者なら、1時間150円でベビーシッターを利用できます。

ポピンズシッターは、東京都ベビーシッター利用支援事業の認定事業者です。

なお、制度の利用にあたって、東京都福祉保健局からご案内の内容をご参照ください。(細かい規定や運用は、区市によって異なりますので、区市からの案内も併せてご確認ください。)

・ベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)

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