ポピンズシッターは、待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)の対象事業者です。
ご利用を希望される方は、下記の流れに沿ってお申し込みください。
対象自治体
新宿区、台東区、品川区、大田区、渋谷区、中野区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、立川市、三鷹市、府中市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、武蔵村山市、杉並区
(2024年10月16日現在、東京都福祉保健局HPより)
ご利用前の流れ
ポピンズシッター未登録の方は、お申し込み前に会員登録をお願いいたします。
新規会員登録
- お住まいの区市町村から交付された“対象者確認書”を、お問い合わせフォームより、画像添付にて送信してください。
※「お問い合わせフォーム」より「自治体助成・福利厚生」⇒「東京都ベビーシッター利用支援」のカテゴリを選択いただき「お問い合わせをする」ボタンをタップすると、フォームが表示されます。
①件名に「対象者確認書(氏名)」と本文に「東京都ベビーシッター利用支援利用希望」の旨を記載し、「添付画像の登録・入力内容を確認へ」ボタンをタップ
②「画像の登録」の「ファイル選択」より"対象者確認書"画像を選択し「送信する」ボタンをタップ
- 下記の東京都ベビーシッター利用支援フォームにご回答ください。(※区から発行された対象者確認書をお持ちの方のみ)

- ポピンズシッターサポートより、詳細についてご連絡します。
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ご利用方法
- 登録書の提出
ご自宅宛てに郵送する「ポピンズシッター会員登録書」をお住まいの自治体にご提出ください。
- 東京都サイトにて割引コードの発行
ご依頼ごとに割引コードを発行してください。
下記「東京都のマニュアル」内「4 割引コードの発行」参照
http://babysitter-tokyo.jp/assets/img/userguide-user.pdf
※割引コードの発行・登録は下記 3.の後でも可能です。
- 待機児童でのご依頼の作成
条件検索画面より「待機児童 (東京都ベビーシッター利用支援) 対応」にチェックを入れ、対応シッターを検索し、 児童番号と割引コードを登録のうえご依頼ください。
利用月末までに登録をお願いします。
※期日を過ぎた申請は助成金額でのお取り扱いができず、追って通常料金でのご精算となりますのでご注意ください。
※児童番号と割引コードの登録は、依頼作成時~ご利用当月末まで可能です。
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割引コード登録方法
通常の流れ
- クーポン・各種助成(こども庁・待機児童)登録ページを開きます。
https://smartsitter.jp/parent/setting/coupon
- 下記手順に従って割引コードを登録します。

- 下記手順に従って依頼をし、割引コードを依頼に登録します。

決済後に割引コードを適用したい場合
当月内であればご自身の依頼ページより割引コードが適用できます。
- 割引コードを設定画面に登録します。こちらを参照ください。
- 依頼一覧>過去の依頼 から、該当の依頼を開きます。
https://smartsitter.jp/parent/histories
- ③下記に従い割引コードを選び、適用するボタンを押してください。

登録した割引コードを取消する場合
該当の依頼を開き、割引コード欄を空欄にし、適用するボタンを押してください。
https://smartsitter.jp/parent/histories
登録した割引コードを修正する場合
該当の依頼を開き、待機児童割引コード欄で別の割引コードを選択し、適用するボタンを押してください。
https://smartsitter.jp/parent/histories
病児キャンセルについて
病児保育へ切り替える場合
待機児童(ベビーシッター利用支援)は病児保育でのご依頼は助成の対象外です。
もともと利用支援でのご依頼を掛けていたシッターが病児保育対応シッターの場合、通常料金の病児保育のご依頼に切り替えてご利用いただくことが可能です。
- 利用支援でのご依頼を保護者さま自身でキャンセル
- 通常の病児保育での依頼を作成(※1の依頼と同じシッターであることが必須)
- 保護者さまより、ポピンズシッターサポートへ病児保育へ切り替えた旨を連絡
ポピンズシッターサポートで確認後、上記の場合に限り、1のご依頼のキャンセル料がかからない手続きを順次対応します。
保育開始後に病児保育に切り替える場合
病児となったお時間から、通常の病児保育となります。
保護者さまより、ポピンズシッターサポートへ病児保育へ切り替えた時間をご連絡ください。
ポピンズシッターサポートで確認後、順次手続きを進めます。
切り替えの時間は、当日必ず保護者さまとシッター間でのご確認をお願いいたします。
【重要】安全にお子様をお預かりさせていただくため、2022年8月3日より以下の病児保育ルールとなります。
病児保育に切り替えを希望される場合、医師の診断が必須となります。依頼前に保護者さまからお子さまを病院へお連れいただきます。保育途中で発熱された場合などは、発熱時点で保護者さまへお引き渡しとなります。
医師の診断が無い場合は、病児保育としてお引き受けは不可です。以下の「病児保育へ切り替えずキャンセルする場合」に従い、キャンセルをお願いいたします。
病児保育へ切り替えずキャンセルする場合
待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)利用でのご依頼を、対象のお子さまの体調不良の場合でのキャンセルのみ、キャンセル料に東京都からの助成を受けることが可能です。
東京都福祉保健局:児童の体調不良に伴うキャンセル料の取扱いについて)
- 保護者さまご自身でシステムからご依頼をキャンセルしてください。
シッターへキャンセル連絡をした後すぐに、依頼画面で「キャンセル」を押してください。
※通常保育料金のキャンセル料で決済されますが、申請書の提出後に助成金額単価で再決済対応いたします。
- 【保護者さま】病児キャンセル申請フォーム(東京都ベビーシッター利用支援)よりご申請ください。
【保護者さま】病児キャンセル申請フォーム(東京都ベビーシッター利用支援)
※フォーム申請・書類の送付締切は病児キャンセルをされた日から3日以内となります。
- 必要書類(※)をポピンズシッターサポートへメール添付にて送付ください。(PDF)
以下(1)(2)の両方の書類が必要となります。
(1)病児キャンセル料助成申請書
・(指定様式)病児キャンセル料助成申請書(PDF)
・(指定様式)病児キャンセル料助成申請書(Word)
(2)医療機関の受診を証明する書類(下記いずれか一点)
※利用予定日の前2日から翌日までの日付で発行され、かつ当該児の氏名が記載された書面であること。
・診断書(ただし、医師であっても家族が診断したものは不可)
・病院の領収書又は診療報酬明細書
・薬の説明付きのお薬袋(市販薬は不可)
【送信先】
メールアドレス:support@smartsitter.jp
件名に「東京都ベビーシッター利用支援 病児キャンセル書類送付」と記載ください。
本文に保護者様名・お子さま名とキャンセルした保育日をご記入ください。
※PDFで送付ができない場合は書類を写真撮影し画像データにてお送りください。その場合は以下の点にご注意ください。
・書類全体が入り、判読できるよう平面に置いて撮影ください。
・書類以外のものが映らないよう撮影ください。 ×手で持った状態、×景色が映っている
- 弊社に必要書類の到着を確認後、1週間以内に再決済の手続きをいたします。
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ご利用にあたっての注意点
- 当制度は東京都指定の研修受講者済シッターのみが対象シッターとなります。
保護者さまはご利用の流れに沿い申請し利用登録が完了後、[条件を指定して探す]より「待機児童 (東京都ベビーシッター利用支援) 対応」にチェックを入れシッターをお探しください。
- 交通費のご負担は2023年度は一律1100円、2024年度は一律900円(一依頼あたり)となります。
※保育中に別途発生した費用(タクシーなどの交通費等)は保護者さま負担となります。
- 当社の本事業における1時間当たりの利用料は2,400円(税込)となり、うち150円がご利用者様のご負担となります。
通常保育(シッター毎に表示される利用料)とは異なります。
- ご利用料(時間単価150円)のお支払いは登録いただいたクレジットカードにてご利用毎の決済となります。
- 保育スペースの確保をお願いいたします。
原則別室をお願いしておりますが、難しい場合は仕切り等の設置をお願いしております。
- 保育開始時間以降は依頼の種類(待機児童や一時預かり)の変更はできません。
- 本事業のご利用ルール外の利用だった場合など、待機児童のご依頼として認められない場合には通常のご依頼にご変更いたします。
※一時預かりへのご変更はできかねます。
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割引コードに関するご利用ルール
割引コード登録の流れ
東京都のアカウントへログインし、発行された割引コードをご依頼に登録してください。
東京都のシステムでは1時間単位での発行のみ可能です。
※割引コード発行の際、事業者番号は「株式会社ポピンズシッター」の番号(03025)を選択いただけますようお願いいたします。「株式会社ポピンズ」ではございませんのでご注意ください。
依頼時間と入力の計算方法
開始時間を前倒しにして1時間単位になるように計算してください。
例)ご依頼時間→東京都のシステムに入力する時間
9:00~15:00 (6時間) → 9:00~15:00 (6時間)
9:30~15:30 (6時間) → 9:00~15:00(6時間) ※前倒しのため10:00~16:00ではなく 9:00~15:00
8:45~15:00 (6.25時間) → 8:00~15:00(7時間)
9:00~15:30 (6.5時間) → 9:00~16:00 (7時間)※開始時間は1時間ちょうどのため終了時間のみ切り上げ
利用時の注意
- 日曜、祝日、振替休日、12月29日~1月3日はご利用いただけません。定期依頼で上記日程の依頼が作成される場合があるのでご注意ください。
- 標準認定の方は11時間超・短時間認定の方は8時間超の保育にはご利用いただけません。
- 標準11時間/短時間8時間を超える保育を希望される場合は、【標準11時間/短時間8時間までを待機児童】、【余剰分を通常保育】として分けてご依頼ください。
シッター都合のキャンセル
- すでに確定していた依頼が、シッター都合(体調不良等)でキャンセルとなり「対応シッター以外のシッター」を150円でご利用された場合
→事務局にご連絡の上、東京都ベビーシッター利用支援事業依頼として作成されていれば助成は可能です。
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よくあるご質問
Q.祝日は、待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)での利用は可能ですか?
日祝日(振替休日含む)、及び年末年始(12月29日~1月3日)は制度上使えません。都から発行されている利用案内パンフレット(令和6年度版)をお読みください。
Q.保育場所に決まりはありますか?
待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)は、ご自宅での保育に限ります。(ご自宅を中心に、児童館や公園での保育は可能です)
Q.一人のシッターさんで何人の子どもをみてもらえますか?
待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)では、お子さま1名にシッター1名が必要です。シッター1名がお子さま2名をお預かりすることはできません。
待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)でお子さま2人のご利用の場合は、2名のシッターにご依頼をお掛けください。
Q.延長料金はいくらですか?
延長料金も東京都ベビーシッター利用支援(待機児童)の利用時間上限内の場合は、1時間150円となります。
当日延長の場合はシッターの完了報告にてご確認ください。この場合の割引コードも必要となります。
※東京都ベビーシッター利用支援(待機児童)の利用上限の時間数を超えて利用した場合は、通常依頼の利用料規定に沿い、通常依頼でご依頼をお掛けいただく必要がございます。
Q.キャンセル料金はどうなりますか?
キャンセル料(依頼時間短縮よる短縮時間分のキャンセルも含む)は前日より発生いたします。
対象のお子様の体調不良によるキャンセルのみ、東京都の助成での精算となります。
