泣きやまない時はどうする!?ベビーシッター直伝の対処法【1~3歳】

ポピンズシッター (旧スマートシッター)【公式】

1~3歳ごろのお子さまは気に入らないことがあると泣いてしまったり、一度泣いてしまうとなかなか泣き止まないことも。ママパパもどうしたらよいのか悩んでしまいますよね。

お子さまが泣いてしまって困るときの対応について、ポピンズシッターのベテランベビーシッターにアンケートを実施しました。ご参考になさってみてください。

1歳のお子さまが泣いてしまうときは

やりたいことがうまくいかずにカンシャクを起こすこともある1歳児。ベテランベビーシッターの対応は?

ムシャクシャしている気持ちを共有

「できることが増えますが、お子さまができると思ってやってみると難しくて泣いてしまう場合があります。まずは共感です。できないことは、保護者の方も一緒に少しずつ練習してできるようになることで、その遊びを楽しんだりするようになり、お子さまも納得します!」(シッターK)

興味関心を逸らす

「歌を歌う。お人形を隠して探すのも◎です!1歳のお子さまの場合は、何か別の物に気持ちが切り替わればいいと思います」(シッターF)

「目に見える範囲にある楽しそうなもの(おもちゃなど)を『わー楽しそうだね』など保護者自身が興味関心を示している姿を見せます。すると、『なになに?』とちらっと見てくれたりします。触れるものなら触って、大袈裟に『きゃー』などと言いながら抱っこや手を繋ぐなどの触れ合いをすると効果的」(シッターK)

「新聞紙をビリビリ破いたり、ビニール袋に空気を入れてボールにしたり、普段と違う新しい遊びに誘ってみましょう」(シッターI)

外の風にあたる

散歩に誘うという意見も多数ありました。

「空気の流れて、風を感じるのも泣き止むきっかけになるので、団扇などがあると便利です」(シッターI)

「電車や、バスなど外に気をそらせるのは良いと思います」(シッターO)

「「蝶々さん探しにいこっか?」など質問で声かけをして気をそらします」(シッターS)

1歳児への対応に悩んだら…ベビーシッターに依頼してみませんか?

ポピンズシッターに登録されているベビーシッターは保育経験者のみ。育児のお悩みなども相談できます。

2~3歳のお子さまが泣き止まないときは

いわゆる「イヤイヤ期」もスタートする2歳前後。大泣きするのも成長のひとつとはいえ、ママパパは途方に暮れてしまいますよね。こんなときベテランシッターはどのように対応しているのでしょうか。

お子さまを認める

「受容と共感です。イヤイヤ期はやる気が育っている時期。上手くいかなくても、できた部分、やる気に対し誉めて認めてあげる。出来なかった部分は、一緒にやって欲しいと言える環境を作ってあげる。叱られるとやる気が育たないので、保護者の方は忍の一文字で、大きく構えていけるといいですね」(シッターF)

「2・3歳からは大人の言葉も理解し始めてるので“嫌だったね”と抱きしめてあげると意外に落ち着いて気分転換にもっていけます」(シッターS)

送迎

ママパパも気持ちをラクに!

お子さまが泣いてばかりいると、次第にママパパも追い詰められたような気持ちになってしまいます。

「泣いてしまって手が付けられないことも、よくあることです。その時は大人がまず落ち着くように心がけるとよいです」(シッターK)

「興奮している時はなかなか気を紛らわすのも難しいですよね。”取られて嫌だったのね”など気持ちを代弁。”お外は行けないけど屋根があるベランダで遊ぼうか”など代替案を出してみるのも良いです。なかなか上手くいかないけど、そういう時期なので、ママやパパもある程度時間が解決してくれると、構えることも必要かと思います。」(シッターS)

「着替えをしない、靴を反対に履く!それで大きな困りごとがなければそのままでいます」(シッターI)

「家のことでしたら、全部完璧にしようとせず、ソファに座ってちょっとお茶の時間にしながら一緒にお子さまの好きなものを観たり絵本読んだり、クッキングなど一緒になって楽しむことが大事です」(シッターK)

イヤイヤ期は何もかもが嫌なので、お子さまも何が嫌だったかが分からなくなってしまっていると思います。なので、優しい無視をします。家事などをやりながら目線はお子さまを見て“ちゃんとあなたを見ているよ”アピールをすること。離れた所から見守る形にしましょう。少しお子さまの1人の時間があると、○○がしたいと伝えてきたり、お菓子に興味を示したりする事があるのでその時が切り替えのポイントです。

(シッターF)

お笑い芸人のようにボケてみせます。

服を着たくない。と言うなら、ズボンを手に持ち、「あれー、コレって頭にかぶるんだったかな?」

「違うよー」と言ってきたなら、

「あっ、分かった、首に巻くんだ。」と、、、

「もー、こうやるの」と大体のお子さんが見かねたような顔で自分で履いてくれます。

そこですかさず褒めてあげると、その後の着替えもスムーズに。

(シッターI)

無理やりどうにかしようとせず見守る

「無理やり動かそうとせず、見守ってから要求しているものがなにか察知し、それに対する声掛けをします」(シッターS)

「何を言ってもイヤと言う場合は”そうだよね~”と、同意しながら気にせず楽しそうに大げさに絵本を読んでみます。反応の良い本を今度はお子さまの隣で読みます」(シッターH)

「”嫌だよね!じゃあやらなくていいか!”と一度こちらが譲りましょう。落ち着いてきたら前向きになれる声かけを心がける。できた時には、ものすごく褒める!」(シッターI)

2歳・3歳のお子さまへの対応は、子育て経験者にお任せ!

ポピンズシッターに登録されているベビーシッターは保育経験者のみ。イヤイヤ期のお子さまへの対応にも柔軟に対応できる保育者が豊富です。育児のお悩みもベビーシッターにぜひご相談ください。

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