ベビーシッターに聞きました!「外遊び」を楽しむコツ

ポピンズシッター (旧スマートシッター)【公式】

安心して外遊びを楽しむ方法をベビーシッターに聞きました。刺激がいっぱいの外遊びで、驚きや感動をお子様とたくさん共有しましょう。

外遊びにオススメのおもちゃ、成長に合わせた外遊びの方法、外遊びの時に気をつけたいこと、効果的な声かけ、熱中症対策などをご紹介します。

外遊びに持っていくと楽しいおもちゃは?

ボールでやりとり遊び

「まだボールを転がすことが出来なくても、保護者や他のお友達と渡し合いをするだけで心が通じあいやすくなります。バウンドさせて見せてあげるだけでも心が弾むものですよね!」(シッターMさん)

保護者からボールを受け取ったお子様は、手で投げたり、蹴ったり、いろいろな手段を考えながら、それを繰り返すことによってボールの扱いが上手くなるようです。

どんな大きさのボールがオススメ?

ベビーシッターさんによってオススメのボールの大きさが異なりました。お子様に合わせて選んであげるのが良いでしょう。

少し大きめのゴムボールがおすすめです。小さいボールですとお子様が投げた後に見つけにいくのが大変。大きめなら見つけやすいし、お子さんも投げた感覚が残るようで喜びます。(シッターKさん)

あまり転がっていかないので、新聞紙ボールがおすすめです。(シッターSさん)

ボールは大小によって用途を使い分けて、小さなボールなら砂場などで埋めて探したり、道を作って転がしたりして遊べます。(シッターSさん)

お子様はシャボン玉が大好きです!

ふわふわ飛んでいる様子をみているだけでも綺麗で楽しい、シャボン玉遊びが大人気。

シャボン玉を吹いてみせると大喜びしてくれます。ベビーカーでお散歩のお子様は目で追ったり、手を伸ばしたり。歩けるお子様はシャボン玉を追いかけたり。(シッターFさん)

「シャボン玉は、水鉄砲のようなタイプだと、口を付けないのでコロナ禍でも安心して遊べます」(シッターKさん)というコメントもありました。

お砂遊びセットで遊びの幅がぐんと広がる

手先をまだ思うように上手に動かせない1歳半頃のお子様は、お砂遊びの道具を持つことだけでも楽しい遊びに。2歳を過ぎると、砂に触れて形を変えたりすることを楽しむようになります。

お子様は砂場遊びを好みます。お子様の手をたくさん使って砂を丸めたりお山を作ったりしていると、他の子供もよってきたりするので一緒に遊んでお子様たちの交流を大事に見守っています(シッターIさん)

お砂で川を作ったり、型抜きを使って形づくりをします。”作って壊す!”のがお子様は大好きな遊びです。スコップにどんぐりや砂を入れて運び、バケツリレーも好奇心をくすぐります。(シッターDさん)

お砂遊び道具が活躍するのは、お砂場だけではありません。

水道の蛇口からお水を出し、コップに入れて観察することも多いです。そしてそのコップから、お水を葉っぱなどにジャーっとかけるのも楽しいようです。(シッターIさん)

おままごとにも使えたり、拾ったどんぐりや松ぼっくりをバケツに入れて持ち帰れるので重宝します。(シッターTさん)

縄跳びでニョロニョロ遊び

お子様は縄跳び遊びも大好きです。

地面に縄跳びを置いて、よちよち歩きのお子様はまたいでもらったり。大きなお子様には、ニョロニョロさせて飛び越えたりします。後ろ手で縄を持って逃げると、しっぽ取りもできます」(シッターKさん)

保護者様お一人の場合は、木などに片方を結び付けると、コメントにあるようなニョロニョロ遊びもできます。

ビニール袋で凧揚げ

「スーパーのビニール袋に凧糸をつけて凧揚げをします」(シッターKさん)

「ビニール袋に拾った葉っぱや石をいれても良いですが、膨らませて簡易風船にもなります。お砂場でビニールに砂をたくさん入れてモミモミしたり、詰めた砂をびっくり返して出したりする事も喜んでくださいます」(シッターIさん)

外遊びはお任せください!おすすめシッターをご紹介

お子様との時間をたくさんつくってあげたいけれど、思うように時間が取れないことを悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。そんな期待に応えるポピンズシッターのベビーシッターをエリア別に分けてご紹介します。

東京都のおすすめシッターはこちら→

神奈川・千葉・埼玉のおすすめシッターはこちら→

お子様の成長に合わせて遊び方を変えてみて

なんでもない場所でもお子様が楽しめる、ベビーシッターのお外遊びアイデアをご紹介します。

ベビーシッター利用

歩き始めたお子様は…

水の冷たさ、砂のザラザラ感など、全身で外の感覚を楽しむ感覚遊びが楽しい時期です。

自然に触れることで、家の中では味わえない感触に触れられて、好奇心を刺激できます。陽に当たることで、体力も消耗するので、たっぷりとお昼寝ができて、リズムも整い成長を促せます」(シッターSさん)

歩きはじめのお子様がしゃがんだり、転んだりした時、目の前に小さなアリを見つけてつまもうとしていたり、土や砂、草をナデナデして手触りを確かめたりしようとしたりしていることも。

お子様が見つけたたくさんの発見を、一緒に驚いてあげると喜びます

(シッターKさん)

歩くことが上手になったお子様は…

「自分で歩いてどこにでも行けることがうれしくて仕方ない時期。危険のない場所で満足するまで自由に歩いてもらいます」(シッターKさん)

「行動範囲が広がり、探索が楽しくなる時期なので、草むらや木の生えている場所など、探索を楽しめる場所がおすすめです」(シッターKさん)

土の上や砂の上、少しの傾斜など、色々な場所を一緒に歩いて、その感触の違いを楽しみます綺麗な石を集めたり、どんぐりや松ぼっくり拾いをするのも喜んでくれます。(シッターTさん)

ポピンズシッターに無料登録!お住まいの近くの「外遊び」が得意なシッターも探せます

依頼したいベビーシッターを探す際には、「条件検索」のなかにある「こだわり検索」機能を使えば、お住まいに近い「外遊びが得意」なベビーシッターが検索できます。下のような画面の中にある「外遊び」にチェック☑️を入れて検索してください。

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危ない時はすぐにストップを!

お子様が危険なものを拾ったり、危険な場所に行きそうな場合はすぐにストップをかけましょう。「汚いから触らないでね」など、わかりやすい言葉で声かけをすることを繰り返すと、お子様も学んでいくはずです。

「”こわいこわい””ばっちいよ”など、わかりやすくジェスチャーを使ってお伝えします」(シッターSさん)

「”ブーブー危ないね”など、簡単な言葉で伝えます。それでも行こうとするときは、先回りして行くてを塞ぎ、他の方向に気を逸らします」(シッターKさん)

1歳代のお子様の場合は、声掛けよりも最初からそのような場所では遊ばないようにしましょう。

もし危険や汚い物があれば「○○があって危ないから、他の場所で遊ぼうね」と声掛けして、他へ促す。または手をつないだり抱っこをして、他へ移る。長々と声掛けや説明はしない方が良い気がします

2歳以上のお子様の場合は、家を出る前と公園についてすぐの遊び始める前に説明して「危ない物や汚い物があったら楽しくあそべないから、触らないようにしようね」と声掛けしてから遊ぶようにする。

事前に伝えておけば、いざその状況になっても聞いてくれる事が多いです(シッターSさん)

お約束をはじめにします。

”道路で歩くときはおててをつなぎます。大事なお話しがある時は聞いてね。じゃあしゅっぱーつ!”

など

二つ以上はわからなくなるので

”車が来ました。止まります”

と簡潔に。してほしくない事をいうより、〇〇しよう!と分かりやすく。

危険なときは

「いけない!」
「危ない!」と言います。

日常ではダメと言わないように心がけをしています

(シッターIさん)

ポピンズシッターベビーシッター向け 外遊びアンケート (回答者42名)4月末実施 より

赤ちゃんやお子様に虫除けやUVを使用する際の注意点

虫除け成分や使える年齢、UVの正しい使い方は、下記の記事で解説しています。

虫よけ・UV 赤ちゃんお子様に使用する時の注意点は?

熱中症対策は万全に!

こんな日は熱中症に注意

  • 急に暑くなった(前日との気温差がある)
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 気温が高い

乳幼児が熱中症になりやすい理由

乳幼児、幼児のお子様は、体温調節機能が未発達です。特に汗をかく機能が未熟で、暑さを感じてから汗をかくまでに時間がかかり、体温を下げるのにも時間がかかってしまいます。

そのため、熱中症のリスクは大人よりも高くなります。

また、体表面積(熱を放散するところ)/体重(熱を産生するところ)が大人より大きいため、炎天下では深部体温が上がりやすくなります。

深部体温が大人より大きく上昇し、熱中症のリスクが高まります。

外で遊ぶことが楽しいとお子様は体の異変に気づかず、体調の変化を訴えられないこともあります。周囲にいる大人が気にかける必要があります。

気温が高い日は特に注意を!

身長の低い幼児は、大人よりも地面に近くなるので、晴天時にはより危険な状態になります。

東京都心で気温が32.3度だった時は、幼児の身長50cmでは35度を超えています。さらに地面に近い5cmの高さでは36度以上だそう。大人が感じているよりも、幼児はさらに高温の環境にいます。

お子様の熱中症の予防方法

こまめな水分補給

状況に応じて水分補給タイムを設けて適切な水分補給をしましょう。

通気性の良い涼しい服を着る

保護者等が熱発散を促進する適切な服装を選択し、暑さに応じて衣類の着脱しましょう。外出時には帽子をかぶりましょう。

顔色や汗のかきかたを観察しましょう

顔が赤く、汗をたくさんかいている時は深部体温が上昇していると推測されます。涼しい環境で十分やすみましょう。

日頃から暑さに慣れさせましょう

日頃から適度に外遊びをして、暑熱順化を促進させましょう。

参考:熱中症を防ぐためには(高齢者と子どもの注意事項)環境省HPより

熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省HPより)

熱中症対策のため、外遊びの際にご準備いただきたいもの

ベビーシッターからのお願いです。

シッティング中の外遊びの際の熱中症対策のために、保護者の皆さまにご準備いただきたいものがございます。

水分補給のためのドリンク

普段お子様が飲まれている水や麦茶、経口補水液などを入れた水筒

飲料はこぼしてしまうこともあるので、多めにご用意ください。

帽子

ガーゼやタオル、保冷剤

冷たいタオルや保冷剤などでからだを冷やします。

ガーゼやハンドタオルは汗拭きなどにも使用するので、数枚あると便利です。

ハンドタオルは、特に暑い日は帽子はすぐに蒸れてしまうので頭汗拭きに使用します。

パッと頭からタオルを被るだけで涼しくもなります。帽子嫌いなお子様も面白がってかぶって步いてくれます。

タオルがあれば、公園で水遊びを思いきりしてもらった後すぐに拭けるので便利です。

(シッターMさん)

通気性のよい衣類

吸湿性・速乾性のある衣類を選びましょう。予備もご用意ください。

ベビーシッターによって、またお子様の状況に合わせてご準備いただきたいものも異なるので、ご依頼いただく際にご相談ください。

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