一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の上手な活用方法!利用できないNGシーンは?

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)は、1時間あたり2,500円の補助が年144時間分利用できる制度です。最大年間36万円分の補助が受けられます!

自治体によって利用時間や補助金額などの利用条件が異なるため、詳細はお住まいの市・区役所にお問い合わせください。

今回は、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の便利な利用シーンをご紹介します。

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)とは?

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)は、保護者さまの残業や病気、リフレッシュ、学校行事への参加など、幅広い理由で利用できる制度です。保育認定も問われません

対象者

対象となるのは、0~5歳児クラスのお子さまです。
(対象となるお子さまの年齢は自治体ごとに異なります)
※狛江市は小学校1~3年生のお子さま
※台東区・目黒区は0歳~小学校3年生のお子さま
※港区は0歳~小学校6年生のお子さま
※文京区は小学校1~6年生の病児・病後児を含む
※葛飾区は学童保育クラブに入会できなかった小学1~3年生を含む

また、対象自治体に住所があり、下記のいずれかに該当する保護者さまが利用できます。

  • 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする方
  • ベビーシッターと共同保育を必要とする方

利用時間と補助金額

  • 利用時間帯:24時間365日(中央区、狛江市は午前7時から午後10時まで)
  • 補助金額:1時間あたり2,500円×年144時間分(中央区は1ヶ月12時間まで)

利用時の注意点

  • 一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッターへの依頼時にのみ利用可能です。
  • 自治体によって対象となるお子さまの年齢利用できる時間帯などの条件が異なります。対象自治体にお住まいの方は、対象条件を確認してから利用しましょう。

【令和6年度保存版】一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)ご利用方法まとめ

こんな時に便利!よくある利用シーン

ゆっくりしたい・休みたい時

毎日の育児で疲れてしまったり「たまにはリフレッシュしたい」と思ったりすることもあるのではないでしょうか?

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)は、幅広い理由でベビーシッターを利用できるため、ゆっくりしたい時にも気兼ねなく使えます!

美容院や病院などに行きたい時

小さなお子さまを連れて、美容院や病院などに行くのは大変です。お子さまの預け先が見つからず、外出を諦めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時に便利なのが、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)です。ベビーシッターに預けることで、お子さまを連れて行きにくい場所にも、1人で行きやすくなります!

ほかのごきょうだいの行事や習い事の時

お子さまが2人以上いらっしゃるご家庭では、お子さまの行事やイベント時に、ごきょうだいのお世話をどうするか悩まれたことがあるのではないでしょうか?

小さなお子さまをごきょうだいの行事などに連れて行きにくい場合は、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)対応シッターに預けると安心です。

家事を片付けたい時

平日はなかなか家事ができず、休日に家事の時間をまとめて取りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)は、保護者さまが休日の場合でも利用できます小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、なかなか家事に集中できないことも。ベビーシッターにお子さまを預けておくと、安心してスムーズに家のことができます!

急な仕事や残業が入ってしまった時

予期せず仕事が入ってしまったり、残業になってしまったりするケースは少なくありません。

急なことでお子さまの預け先がなく、保育園も利用できない……そんな時にも、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)が利用できます。もちろん、在宅勤務の場合も利用可能です!

利用できないNGシーンはある?

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)は、幅広い理由で利用できます。基本的にはNGシーンがないため、利用しやすい制度です。早朝や深夜、土日祝日などでも預かってもらえます!

実際に、さまざまな理由で一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を利用されている保護者さまの例をご紹介します。

【インタビュー】子どもの通院や行事、PTAのときに!一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を使ってみました

【インタビュー】家事やリフレッシュをしたいときに!一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を使ってみました

保育料実質0円で気軽にベビーシッターを利用しよう!

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)はどなたでも利用しやすい制度です。最大で1時間あたり2,500円×年144時間分=36万円分の補助が受けられ、実質0円でベビーシッターを利用できます!
(※時間料金2,200円のベビーシッターの場合。交通費除く)

用事を済ませたい時やリフレッシュしたい時に、気兼ねなく利用できるのがメリットです!早朝や深夜も利用でき、認可保育所の一時預かりで対応できない時間帯にも便利です。

ただし、対象となるお子さまの年齢、利用時間帯などは自治体によって異なります。まずは、お住まいの自治体の利用条件を確認してみましょう!細かい規定や運用については、区市からの案内も併せてご確認ください。

一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の利用の流れはこちら

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