休校・休園中の子どもとの家での過ごし方~おすすめのオンラインコンテンツもご紹介~

ポピンズシッター (旧スマートシッター)【公式】

新型コロナウイルス感染拡大で休園、休校が相次ぐ中、家で子どもと過ごす時間が増えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ポピンズシッター(旧スマートシッター)の保護者さまに聞いた、休校・休園中の家での子どもとの過ごし方の工夫やアイデアをご紹介します。

子どもを見ながらの在宅ワークで困っている、家から出られなくて子どもがイライラしている…という方、ぜひご覧ください!

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家で子どもと過ごす時間が増えて困っていること…

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休校、休園によってお子さまが家で過ごすことが増えたことで、さまざまな悩みを抱えていらっしゃるようでした。

1.仕事が進まない

もっとも多かったのは、「お仕事が進まない」という悩みでした。子どもを見ながらの在宅ワークでは、仕事に集中することが難しいようです。

保育園も登園自粛のためずっと子どもを見ながら仕事しなければならず、なかなか仕事のパフォーマンスが上がらないこと。

(1歳児のママ、在宅勤務中)

ビデオ会議等で邪魔してくる。

(3~6歳児のママ、在宅勤務中)

2.子どもとの遊び方が分からない

外出ができない生活が続くと、家の中でできる遊びもネタ切れになってしまいます。

何をさせたらよいのか分からない。下手をするとゲームやテレビ、youtubeばかりになってしまう。

(小学校1~3年生, 小学校4~6年生のママ、出勤中)

3.家事の負担が増加

お子さまがおうちにいることにより、いつもは不要だったお昼ご飯の用意や遊んだ後の片づけが発生し、苦労しているようです。

昼食も必ず家でとなると後片付けが大変。

(0歳児, 2歳児のママ、専業主婦)

家を散らかすので片付け、掃除が増える。

(1歳児のパパ、出勤中)

4.運動不足によるストレス

元気いっぱいの小さなお子さまは、外で遊ぶのが大好き。外で思いっきり遊んでエネルギーを発散することができないと、ストレスが溜まってしまいます。

体を使う活動が減ったから子供たちのエネルギーが余っている。

(2歳児, 小学校1~3年生のママ、出勤中)

遊び場所がないので、お互いにストレスが溜まり、親子・兄弟で、ぶつかりやすくなっている。

(3~6歳児のママ、専業主婦)

休校なので勉強の面倒を見てあげたいが、日中は仕事があり難しい。

(小学校4~6年生のママ、在宅勤務中)

5.子どもの学力低下が心配

小学校が休校になり、勉強の習慣がなくなってしまうのが心配という声も寄せられました。

休校なので勉強の面倒を見てあげたいが、日中は仕事があり難しい。

(小学校4~6年生のママ、在宅勤務中)

家での子どもとの過ごし方の工夫やアイデア

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お子さまと過ごす時間が増える中、工夫していることを聞きました!

1.なるべく外出して運動させる

いろんな人に会うリスクが少ないおうちの近くなら、安心してお子さまを遊ばせることができますね。

朝の仕事開始前に散歩する。

(1歳児のママ、在宅勤務中)

家の前の道路で縄跳びなど。

(3~6歳児, 小学校1~3年生のママ、出勤中)

2.時間割を作って生活リズムを崩さないようにする

小学校のように、「時間割」を作って生活しているという方もいらっしゃいました!学校に通っていたときのリズムを忘れずにいられて良いですね。

都度指示出し・チェックするのは無理なので、時間割を作ってそれに沿って生活してもらっている。

(小学校1~3年生のママ、在宅勤務中)

学校と同じ時間にチャイムを鳴らす設定にして、15時までは学習、工作、音楽の時間にしている。

(3~6歳児, 小学校1~3年生のママ、在宅勤務中)

3.お手伝いをしてもらう

家のお手伝いを遊び感覚としてやってもらっているという方も。休園・休校の間にお子さまにお手伝いの習慣がついたら最高ですね!

なかなかさせていなかった教えるのに時間のかかるお手伝いを、遊び感覚やお兄ちゃんだからできるとおだてて、取り組ませている。

(3~6歳児のママ、仕事を休んでいる)

家事や室内での運動を1つずつポイント制にして、休校の間に家族の誰が一番ポイントを貯められるか、を始めました。

(小学校1~3年生のママ、専業主婦)

ただ自分が家事をしたいだけのときでも、「一緒にお洗濯物たたもうか!手伝ってくれる?」などと声掛けすると(2歳なので何もできませんが)乗り気でついてきてくれるので、「用事の間遊んでて!」と言って泣かれるよりずっと良いと気づきました。

(2歳児のママ、在宅勤務中)

4.子どもと一緒に過ごせるチャンスと考える

休校・休園を前向きにとらえ、お子さまと一緒に普段はできないことをしているという方もいらっしゃいました。

普段は昼食を作ってあげられないので、その時間を大切にしています。

(小学校1~3年生のママ、在宅勤務中)

おやつを一緒に作るなど、時間がないとできないことをしてみる。

(3~6歳児のママ、在宅勤務中)

5.オンラインサービスを活用する

新型コロナウイルス感染拡大の影響で注目が集まっているオンラインサービス。お子さまが楽しみながら学べるようです(最後におすすめのオンラインサービスをご紹介しています)

インターネット配信の授業を見せている。

(2歳児, 3~6歳児のママ、出勤中)

動画、アプリの活用。

(0歳児, 3~6歳児のママ、専業主婦)

他のママにおすすめしたいコンテンツ・サービス

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最後に、他のママにおすすめしたい在宅中に利用しているコンテンツやサービスをご紹介します。

オンライン探究

株式会社ワイズポケット運営の、子どもたちの探究心に火をつける「探究学舎」が提供するオンラインサービスです。
「生ライブ授業」と「自主探究教材」を取り入れ、オンラインでも子どもが飽きないように工夫されています。

https://tanqgakusha.jp/join/online/

Think!Think!

Think!Think!(シンクシンク)は、150か国・延べ100万ユーザーに利用されている、5-10歳向けの思考力育成アプリです。
図形やパズル、迷路で、楽しく「思考力」を伸ばすことができます。
無料でお楽しみいただけるフリーコースに加えて、月額300円/月額980円で、より様々な思考力問題に挑戦できるコースがあります。

https://think2app.hanamarulab.com/

tanQuest

タンキュークエストは、家庭で楽しく探究型学習ができる通信教育です。
宇宙、恐竜、元素、植物、戦国時代…など、様々な学問をテーマにしたボードゲームと動画が毎月おうちに届いて、遊びながらワクワク学ぶことができます。

https://www.tanqfamily.com/

NHK for Schoolの「テキシコー」

テキシコーは、魅力的な映像やアニメーションを使って、プログラミング的思考(テキシコー)の面白さを伝え、その思考を育むプログラミング教育番組です。
番組の中では、実際にコンピューターを使ったプログラミングを体験するシーンは出てこないので、コンピューターへの苦手意識やICT環境を問わず、誰でも楽しくプログラミング的思考を育むことができます。

https://www.nhk.or.jp/sougou/texico/

YouTubeの「ノッカーナアニメーション」チャンネル

ノッカーナアニメーションは、赤ちゃん・幼児・子供向けアニメチャンネルです。
赤ちゃんが喜ぶ「いないいないばぁ」アニメや童謡、お子様の知育・教育に役立つ動画を配信しています。
チャンネル登録者数は195万人です。

https://www.youtube.com/user/nokkanaanimation/featured

いかがでしたでしょうか?
少しでも家でのお子さまとの過ごし方のヒントになれば幸いです。

この記事は

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