【インタビュー】育休中に認可保育園が利用できなくなった!どうする?

ポピンズシッター (旧スマートシッター)【公式】

2人のお子さまがいらっしゃるT様。下のお子さまの育休中に引越しをしましたが、継続して長男の保育園の利用を希望していました。ところが、育休中のため認可保育園の利用ができませんでした。

「育休中でも上のお子さまが認可保育園を継続利用できるか」は自治体によって対応が異なります。育休中に転職をしたり、引越しなどをすると、上のお子さまは認可保育園を継続して利用できなくなる自治体もございます。

今回インタビューをさせていただいたT様は、育休中でも認可保育園の継続利用ができる自治体に住んでいたのですが、引越先の自治体では育休中の転園ができないとのこと。そこで、新居から1時間かけて以前から通っていた認可保育園へ通い続けることを決意したそうです。

2人連れての登園はとても大変!そんな時に頼りになったのがベビーシッターでした。

もしもの場合に備えて、育休中でも上のお子様の認可保育園を利用し続けられるかどうか、事前に調べておくのが良いかもしれません。ベビーシッターのご登録もお忘れなく!

ワーママT様のプロフィール

妻:時短勤務
夫:フルタイム
お子さま:4歳と2歳のお子様 現在は保育園に2人とも通われています

育休中に退園しなければならずベビーシッターを利用することに

利用をスタートしたのが、次男の育休中に引越しをすることになった時です。

私が住んでいた自治体だと、下の子供の育休中でも長男の認可保育園の継続利用可能だったのですが、引越し先の自治体では育休中の認可保育園への転入はできないとのこと。

幸いにも近所でのお引越しだったので、私が復職するまで長男はこれまで住んでいた自治体の園にお世話になろうと決め、幼い弟を連れて1時間かけて保育園まで通うことにしました。

子ども2人連れての移動はとても大変だったので、送迎でベビーシッターを利用してみることに。長男の面倒をみてもらいながら、私も一緒に弟を連れて保育園まで行くことにしました。

なぜポピンズシッターを選んだのでしょうか?

保護者さまとのコミュニケーション~ご家庭のルールの尊重・面談と報告~

ベビーシッターと直接契約ではなく、間にポピンズシッターさんが入っているのでトラブルに実際にあったことはないですが、何かあったときに会社が対処をしてもらえる安心感はとても大きいです。

ポピンズシッターの安心安全への取り組みとは?

システムも簡単で使いやすかったことも選んだ理由でした。

私の場合は、ポピンズシッターのサイトの下の画面のような「シッターに相談する」という項目でお願いしたい条件を記載してベビーシッターを募集しました。

私が記載した募集を読んで最初に声をかけてくださったベビーシッターにお願いをしました。

その他にも何人かお声掛けくださった方がいらっしゃったのですが、面接をしたところ子供との相性が良かった最初の方にお願いすることに。

それ以来ずっと同じかたに継続してお願いしています。

保育士もされている方でしたので、息子が行きしぶりがあっても動じずに冷静な声かけをしてくれて、本当に助かりました。パニックの時の声かけの仕方、その他にもたくさんの育児方法をベビーシッターから教わりました。

その頃はまだデビューしたばかりのベビーシッターでしたが、今ではたくさんの依頼をこなされていて人気のよう。

なかなか予約の取れない方で、まだデビューしたばかりの頃に出会えてとても良かったです。

送迎でベビーシッターを利用した日のスケジュール

朝だけ保育園までの送りをお願いする日は1時間ほどベビーシッターを利用。逆に、保育園から家までのお迎えをお願いする日もあり、週5日で利用していました。

送迎は、電車やバスを使う長距離移動となります。通勤ラッシュの時間帯ですし、長男はイヤイヤ期が本格化して「ママが一緒じゃないと嫌!」と行きしぶります。

そこで、ベビーシッターと初回面談の時に相談をして「慣れるまではママも一緒に登園しましょう!」となりました。

ベビーシッターには長男の保育をお願いし、弟を連れて私も付き添っていました。2人がかりでようやく登園…という状況でした。

◆1日のスケジュール

長男が保育園に通っている間は、少しだけお仕事をしたり、家事をしたり、次男と遊んだりしながら過ごし、16時くらいに再びお迎えに行きます。

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「内閣府ベビーシッター利用券」を活用して継続利用!

現在私は育休を終えて復職をしたので、近所の保育園に転園ができました。ですが、継続してこれまでお願いしていたベビーシッターに保育園までの送迎などをお願いしています。

その理由としては…

自己負担額が少なく利用できた

復職後、内閣府ベビーシッター券を利用することができました。負担額が少なく利用しやすいのがありがたいです。

助成利用でお得にベビーシッターがご利用いただけます

保育園への送迎でもご利用できる「内閣府ベビーシッター券」とは?

内閣府ベビーシッター券とは

内閣府ベビーシッター券は、「企業主導型内閣府ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主となっている企業が従業員に配布し、従業員がベビーシッターを利用した際に使用できる券です。1日(回)対象児童1人につき4,400円分の補助が受けられます。

割引額

対象者1人につき、1回あたり4,400円(2,200円×2枚)

また、多胎児の場合は2人で9,000円、3人以上の場合は18,000円

*交通費は含まれません。

お子さま1人の送迎をお願いする場合

送迎料30分 2,200円 (15分ごと延長550円)
1時間利用
9:00~10:00(1時間)
3,300円
交通費
660円
内閣府ベビーシッター券:2枚
-4,400円

合計 交通費660円でご利用可能!

※ 未就学の場合は非課税、小学生以上は税込料金となります。

長男が保育園へ行きたがらない

長男のイヤイヤ期に、登園の行きしぶりがありました。着替えをするところから毎日大泣きで、家を出るのも大変!

そこで、どうしたら気持ちよく長男が保育園へ行ってくれるのか、ベビーシッターと試行錯誤をして協力しながら登園を続けていました。長男の送迎を依頼し、次男の送迎は私が担当。

ベビーシッターが寄り添ってくれていると思うだけで安心感が全然違う。

私にとっては、今では子供を支えてくれるもう一人の家族みたいな存在です。私自身、お話をしながら登園をすることでリフレッシュにもなっています。

スムーズな登園のために、いろいろと工夫をしてくださるのがとてもありがたいです。試行錯誤して作成してくださったものをご紹介したいと思います。

●視覚で理解しやすい手作り時計

保護者ご提供写真

視覚優位の特性をもつ長男は「〇〇時になったら保育園に出発するよ」等と声かけしても、理解が難しく…。

そんな長男にも理解しやすい時計を作ってくださいました。

「時計の針がこの形になったら○○しようね」と視覚で理解しやすい時計です。

長男が興味がわくように、土台の部分は本人に好きに色を塗ってもらいました。

この時計を作ってから約1年、地道に一緒に「時計の針があの形になったら出発だよ」と言い続けたところ、先日初めて「何分になったら出発だっけ?」と自分から、先の見通しをもつ質問をしてくれました!

●トイトレが進むクリスマスリース

保護者の関様ご提供写真

保護者ご提供写真

長男のトイトレが思うように進んでいないのを見て、

「パンツを履けたり、トイレでおしっこできたら、サンタさんを貼ろう!」

「サンタさんが5人リースに集まったら、今年のクリスマスにプレゼントが届くよ」

と提案してくれたものです。クリスマスイブ前日に、ギリギリ5人集まって、無事プレゼントを渡すことができました。

その甲斐があって、今では声かけしなくてもトイレで排泄ができるようになりました!!

 

仕事帰りがどうしても遅くなってしまうパパよりも、ベビーシッターを頼りにしてしまうことが多いというT様。いてくれるだけでとても心強く、今では子育てにいなくてはならない存在なのだそう。

送迎でベビーシッターを定期的に利用するコツ

◆ 事前に面談をしてお子様の様子をみてもらい、お子様と性格が合いそうなベビーシッターを探す

◆ 内閣府ベビーシッター券など助成を活用して家計への負担を減らす!

この記事は

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