ベビーシッター依頼。準備のコツをおさえて安心&効率的に活用しましょう

ポピンズシッター (旧スマートシッター)【公式】

ベビーシッターは家で保育をしてくれることがメリットです。その一方で、他人が家に入ることや初めて会うシッターにお子さまをを預けることに不安を感じる方も多いと思います。

安心してお子さまを預けていただくためには、ベビーシッターと保護者さまがしっかりと共通認識を作り、保育にのぞむことが重要です。本記事では、シッターに必要事項を効率的に伝えるコツをご紹介します。

保育グッズを一か所にまとめる

おむつやおしりふき、着替えやタオルなどお子さまのお世話に必要なものは一か所にまとめておくと面談時に伝える手間が省けます。

また、保育中に探す手間がなく、シッターがお子さまから目を離す時間が最小限におさえられます。

外出時に必要な上着や抱っこ紐、ベビーカーなども収納場所から出してまとめて置いておくと良いかもしれません。

できるだけ文字で伝える

シッターは出来る限りご家庭の方針に沿うように努めておりますが、ご家庭の考え方やルールは本当に様々です。後々のトラブルを防ぐため、また情報を逃さずに伝えるためにも、依頼内容については、口頭ではなく文字でのやり取りをおすすめします。

文字といってもプロフィール、メッセージ、メモ書きなどご自身がやり易い方法で大丈夫です。

面談でご共有いただきたい内容をまとめた「保育依頼メモ」もご用意しております。限られた時間で保育に必要な情報を漏らさず共有するため、ぜひご利用ください。

面談で必ず伝えるべき項目については「ベビーシッターとの面談で伝えるべき情報とは?面談のポイントをご紹介」でご紹介しています。

ベビーシッターとの面談で伝えるべき情報とは?面談のポイントをご紹介

家庭内の留意事項は事前につたえる

保護者さまがご自宅でしてほしくないことがある場合はまとめてシッターに伝えましょう。

してほしくないことの例↓

  • 寝室には入らないでほしい
  • 荷物はソファに置かないで、床においてほしい など

個人のお宅にお邪魔する時には、些細な情報でもありがたいものです。「これって我が家では当たり前だけど他の家でもそうなのかな?」と迷ったら、書き留めてシッターに共有するようにしましょう。

また、普段の育児で気を付けていることについてもご共有いただけると保育をスムーズに進められます。

育児で気を付けていることの例↓

  • 洗面所の床が滑りやすいため手を握る
  • テレビはできるだけ見せない
  • 保育で水を使うときは、蛇口の切り替えで浄水にしてほしい など

ご自宅のルールや価値観は言わないと伝わりません。後から気になったことを言うより、事前に共有しておいた方がお互いに気持ち良いコミュニケーションができるかもしれません。

お子さまの発達状況、興味関心は小さな情報でも共有を

発達状況はお子さまにより様々で、気を付けるべきポイントも違います。特に0歳児の場合は、寝返りができるのか、はいはいでいどうするのか、立ち上がれるのかなどを事前に知っておくことで安全な保育ができます。

また、お子さまがシッターとの時間をご機嫌に過ごせるよう、好きな遊びやキャラクターを伝えておきましょう。

普段、保護者さまが行っている育児の情報を少しでも多くいただけると、シッターの保育がより充実したものになります。

家までの道順は初めてのシッターでもスムーズに来られるよう補足説明を

大型マンションでお部屋までの道順が難しかったり、エレベーターが工事中で使えないなどの場合は必ずメッセージやプロフィールで説明しましょう。

シッターは事前に地図アプリ等で調べてご自宅に向かいますが、到着してから迷うことがあると、お忙しい中でメッセージのやり取りも発生してしまいます。

記載例▼

  • エントランスを入るとすぐにロビーがありますが、ここには入らず左に曲がって突き当りにあるロビーからインターホンを鳴らしてください。
  • 現在C棟のエレベーターが工事中です、10階まで階段で上がる必要があるため、余裕をもってお越しください。

シッターを迎えるにあたって工夫している点をお聞かせください!

皆さんがシッターを迎えるにあたって工夫している点をアンケートでお聞かせください。これからベビーシッターの利用をする方へのヒントにさせていただくとともに、サービス向上の参考にさせていただきます。

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