【インタビュー】家事やリフレッシュをしたいときに!一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を使ってみました
どのような理由でもベビーシッターが無料で使える一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)。東京都の15の市区で実施されるようになり、利用者もとても増えています。
今回は、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を使って、お子さまと家で2人でいるときにベビーシッターをお願いし、家事やリフレッシュをするための時間を確保していたというワーキングマザーのI様にお話を伺いました。
ベビーシッターを利用する日のスケジュールの一例
I様は、日中に2人目のお子さま(3歳)と一緒に遊んでもらうためにベビーシッターを利用していたそうです。
シッターにお子さまと遊んでもらっている間、I様は家事をしたり、出産関係の書類の準備をしたり、読みたかった本を読んだりして過ごしていたといいます。
I様:「私とだと、子どもが私に甘えて『これやってよ!』と怒ったり、『できないー!』と泣いたりすることがよくあるんですが、シッターさんとだとニコニコしながらずっと楽しく遊んでるんですよ。
あと、シッターさんによっていろんな遊び方があって、工作を一緒にしてくれたり、本人の好きな電車の遊びに付き合ってくれたり、公園に連れて行ってくれたりするので、自分が身動きとりにくかった間に、その辺をサポートしてもらっていました。」
利用している助成や福利厚生補助券は?
I様は一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)をご利用されています。そのため、ベビーシッターにかかる費用は、実質交通費のみです。
一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)とは?
事業を実施する区市に住んでいる保護者が、一時的に保育が必要とする場合や共同保育(保護者等とベビーシッターによる保育)を必要とする場合に無料でベビーシッターを利用することができる制度です。24時間365日利用可能です。詳しくはこちら。
ワーキングマザーI様のご利用例
- 保育料(2,420円/h×2時間)
- 4,840円
- 交通費
- 336円
- 一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の補助
- -4,840円
合計 補助を申請すると、実質336円!
※時間料金2,420円のシッターの場合
※交通費は助成対象外
一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)は大人気!?
一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を利用する前にも、1人目のお子さまの幼稚園入園前の遊び相手としてベビーシッターを使っていたというI様。一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)の存在は、3人目のお子さまを妊娠して区に面談に行った際に教えてもらったとのことでした。
一時預かりを知ったきっかけ
I様:「3人目を妊娠して区に話を聞きに行った時に、今これだけベビーシッターが無料の時間があるんですよということを聞いて、ポピンズシッターさんが対象だったので、これは良いなと思いました。」
しかし、いざ利用しようと思ってシッターを探してみると、なかなか予約が取れなかったそうです。
I様:「家から近い一時預かり対応のシッターは人気が高いんですよ。それでなかなか予約が取れなかったんですけど、「シッター募集」という機能を使うと見つかりやすいということが分かり、よく使っています。」
シッター募集とは?
「シッター募集」は、日時、依頼したい内容などを入力して、シッターの応募を募る機能です。
カレンダーの空きが少ないシッターも、募集内容を確認してから日程調整が可能なため、ご依頼に対応できる場合があります!詳しくはこちら。
シッター募集のコツ
I様がシッター募集を使う際には、下記の2点に気を付けているそうです。
1.前もって募集する(例:1か月前)
2.保育時間を長めにする(例:4~5時間)
一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)利用前後の変化とは?
I様は一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を利用する前と比べて、ベビーシッターの利用頻度が2倍以上になったといいます。それでも、1回あたり交通費しかかからないため、費用の負担はむしろ4分の1に減ったそうです。
I様:「一時預かりを使うようになってから、この日は絶対にシッターさんをお願いしなきゃみたいな場合だけじゃなくて、家でちょっとやりたいことがあるから見といてもらおうみたいな気軽な使い方ができるようになりました。」
また、ベビーシッターの利用頻度が増えたことで、信頼できるシッターにも出会えたとのことでした。
I様:「最初すごく怖かったんです。家に初対面の人をあげて、しかも子どもをお願いするっていうのが。
一時預かりを利用する前はまだあまり家を離れることができていなかったのですが、何回かお願いする人が出てきて、この人だったら外に出ても大丈夫と思える人が何人か見つかったので、良かったです。」
ベビーシッターを利用してみて…
産休中、日中はお子さまと2人っきりで過ごしながら家事などもこなしていたI様。ベビーシッターについて、下記のように話していました。
I様:「シッターさんのことがめちゃめちゃすごいなって思ったのは、依頼時間の3時間~4時間、最長8時間、その時間を全部全力で子どもと遊びきることができるっていうことです。
自分の子どもですけど、3時間ずっと付き添って遊びきるってことって基本ないんですよ。その間に家事が入ってたり、食事が入ってたり…。自分のやらなきゃいけないことがあるからちょっと1人で遊んでてみたいなことがよくあります。それがなくて、シッターさんにずっと遊んでもらえるっていうのは子どもとしても嬉しいんだろうなって思いました。」
また、お子さまと向き合ってくれるシッターからの完了報告を読むのも励みになっているそうです。
I様:「シッターさんが完了報告で子どものことをほめてくれるんです。それを読むとこっちも自己肯定感が上がるというか、そんな風に見てもらえて嬉しいなって思いますね。」
今後のベビーシッターの利用予定は?
I様:「日中まだまだしんどいので、1人目の子の幼稚園送迎のサポートとか、1人目の子が幼稚園に行っている間の2人目の子のサポートをお願いするみたいな感じで使うことになるかなと思います。」
まとめ:一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)で自分の時間を確保しませんか?
I様の例では、日中お子さまと2人で家にいる間にベビーシッターを利用することで、I様が家事や読書などをする時間を確保できただけではなく、シッターとずっと付き添って遊んでもらえたお子さまにとっても、楽しい時間となっています。
一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)を使うと、どのような理由でもベビーシッターが無料(※交通費除く)です!
ポピンズシッターご利用中の保護者さまには、ご家庭でお子さまを育てている専業主婦の方や産休・育休中の方もたくさんいらっしゃいます。
ベビーシッターを依頼しなければ生活が回らないわけではないという状況の方も、ぜひ一度ベビーシッターに頼ってみてくださいね。
利用可能な助成や補助券を調べてみましょう!
本当はベビーシッターの補助が使えるのに、その存在に気づいていないという人は多いです。ご自身が利用可能なものがないか調べてみましょう。制度の詳細は、お勤め先や自治体にそれぞれお問い合わせください。
①こども家庭庁ベビーシッター券
公益社団法人全国保育サービス協会のサイトで、こども家庭庁ベビーシッター券を導入している企業を検索することができます。導入している場合は、人事担当者に問い合わせましょう。
②福利厚生補助券
お勤め先が下記の福利厚生サービスを導入しているかご確認ください。導入している場合は、各サービスのサイトからベビーシッターの補助券の利用申請を行いましょう。
- 株式会社ベネフィット・ワン「すくすくえいど」
- 株式会社ベネフィット・ワン「えらべる倶楽部」
- 株式会社リロクラブ「福利厚生倶楽部」
- 株式会社イーウェル「WELBOX」
- リソルライフサポート株式会社「ライフサポート倶楽部」
③一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)
お住まいの自治体のホームページを確認してみましょう。こちらの記事でも実施している自治体を紹介しています。
ベビーシッターの補助は他にもございます。ご自身が使える補助券・助成制度の調べ方についてはこちらもご覧ください。
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【ワーキングマザーI様】
自分:つい最近3人目を出産し、現在産休中。普段はフルタイムで働いている。
夫:現在1か月間の育休中。普段は19時か20時くらいに仕事から帰宅する。
子ども:4歳半、3歳、生後2週間の3人
平日はほとんどワンオペで育児をしています。2人目の子どもは12月末で保育園を辞めたので、現在は日中も一緒に過ごしています。