2025/12/5お知らせ

【重要】障がい児、特別な配慮が必要なお子さまの申告とご利用ガイドライン確認のお願い

この度、東京都による障がい児の保育に関する要件変更(来年度より適用)に伴い、障がいの診断を受けたお子さまや特別な配慮が必要なお子さまをご依頼いただく際のお子さま情報の申告方法を変更いたします。

🚨 ご対応が必要な方
以下のすべての方にご対応をお願いいたします。

  • 障がいの診断を受けたお子さま、または特別な配慮が必要なお子さまの保育を現在依頼されている方、または今後依頼を予定されている方

特に、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)をご利用で該当するお子さまの保育を依頼されている方は、本変更が来年度のご利用に直結するため、必ずご対応ください。

 


1. プロフィールの更新(必須)

安心安全な保育の提供のため、該当する方は必ずプロフィールを更新してください。

  • プロフィールの[お子さまの情報]を開きます
  • [障がいあり、特別な配慮が必要]という項目に✅を入れてください
  • [具体的な内容]にお子さまの特性、配慮が必要な事項などの詳細を記載してください。

▼設定画面

📌ご注意

  • 対応可能なシッターにご依頼いただくために、お子さま情報での上記の申告は必須となります
  • 意図的に記入しなかった場合は、安全な保育を提供できないため、登録を停止させていただくことがあります。

※障がい児や特別な配慮が必要なお子さまの対応が可能なシッターは、シッタープロフィールに[障がい児対応〇]と表示されるようになります。(2026年1月中旬以降の予定)

 

2. シッターへの事前相談と依頼時のルール

事前のご相談は、これまでと同様に重要ですが、改めて以下のルールをご確認ください。

📝 事前相談の実施

  • ご依頼前に、メッセージにてシッターへご希望の内容と、プロフィールに記載したお子さまの情報(特性、配慮事項)を必ずお伝えください。
  • シッターと相談し、対応が可能であることの合意を得た上で、ご依頼を確定してください。

⛔ ご依頼の中止・お断りとなるケース

  • 事前相談に対応いただけない場合:

    • 安心安全なサービス提供が困難となるおそれがあるため、ご依頼をお断りする場合がございます。

  • 事前のご相談内容と実際の状況が大きく異なっている場合:

    • 安全な保育提供が困難となるおそれがあるため、その場で保育を中止させていただくことがあります。


対応を検討する障がいや特別な配慮が必要な範囲・状態の例

  • 注意欠如・多動症(ADHD)

  • 自閉症スペクトラム症(ASD)

  • 限局性学習症/学習障害(LD)

  • ダウン症

  • 視覚・聴覚・平衡機能・音声機能・言語機能や肢体不自由などの身体的障害の傾向が見られる

  • 知的障害の傾向が見られる

  • 精神的障害の傾向が見られる

  • 発達障害の傾向が見られる

  • 日常生活の中で、集団生活ないし人との関わりあいが難しいと思われるお子さま(投げてはならない物を投げる、人をたたく、暴れるなど)

※安心安全な保育の提供のため、上記に該当しない場合でも「対応を検討する障がいや特別な配慮」の対象とさせていただく場合がございます。

※上記に該当し、障がい者手帳や療育施設に通うための受給者証をお持ちのお子さまや特別な配慮が必要なお子さまは、プロフィールのお子さま情報にてご申告をお願いします。

 


詳しくは下記のヘルプページにてご確認いただけます。

障がい児や特別な配慮が必要なお子さまの保育

安全な保育が難しいと判断した際には、ご利用についてポピンズシッターから個別のご案内をさせていただく場合や登録を停止させていただくことがあります。

大切なお子さまを安全にお預かりするため、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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