ついうっかり…はNG🙅♀️安全な送迎の基本&雨の日の便利ワザを大公開✨
ポピンズシッター 【公式】
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
はじめて応援だより5月号では、スムーズで安全な送迎のコツとまもなくやってくる梅雨時ならではの注意点をお伝えします。
送迎の基本をおさらい
送迎時は、家の中での保育とは異なるチェックポイントがあります。ご依頼の詳細を確認し、足りない情報がある場合は事前に保護者さまにメッセージで確認しましょう。
送迎はここをチェック!
✅保護者さまに引き継ぎ先の人を確認
成人から成人(18歳以上)への引き渡しを基本としています。お迎え先、送り先がある場合は送り先についても、どこのだれに引き渡すのかしっかり確認しましょう。
✅事前に送迎ルート、移動手段を確認
バスや電車に乗る場合はバス停や駅までのルートも確認しておきましょう。保護者さまに確認した後で、地図アプリ等で詳しく調べておくと当日も安心です。抱っこ紐やベビーカーで移動する場合は、誤った使い方をすると落下事故等につながります。事前面談で使い方の確認もしましょう。
✅マンションや園への入室方法を確認
マンションのエントランスや、園内にゲートに入室専用カードや、パスワード・暗証番号がある場合も。園や習い事では、保護者さま以外の引き取り時にはベビーシッターであることの証明が必要な場合があります。「登録保育者カード」を提示ください。
✅持ち物を確認
保育園や学童では、お迎えの際に身分証や書面の提示が求められることがあります。事前に保護者さまに確認し、必要な持ち物は持っておきましょう。
✅保育開始ボタン、保育終了ボタンを押す
送迎の場合、保護者さまとお会いしないまま保育が開始し、完了することもあります。保育開始ボタン、終了ボタンを押すと保護者さまにメールが送信されます。保護者さまに安心していただくため、送迎の時は出来るだけ押しておきましょう。
✅必ず手をつなぎ、シッターが車道側を歩く
送迎中の事故を防ぐため、必ず実施しましょう。またしっかりと手をつなぐため、シッターの持ち物はリュック等で両手があくようにします。
手をつなぐのを嫌がるお子さまには、「手が嫌なら何つかむ?」と選択肢を用意するのもおすすめです💡リュックの紐やカバンなど、お子さまに選ばせると自然と持ってくれるかもしれません。その際は急に手を放して走りだすことがないようしっかり見ておきましょう。
ついうっかり!では済まされない、送迎のNGパターン
❌自家用車や自転車での送迎
シッターが運転する車や自転車での送迎は禁止です(自転車での伴走も不可)。
万が一の事態が起こった場合にシッターの皆さんを守るためのルールです。きちんと把握しておきましょう。
ご依頼先への通勤も公共交通機関の利用をお願いしています。どうしても利用する必要があるときには申請が必要ですのでご確認ください。
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❌ほかの保護者さま・園の先生にプライベートな情報を話す
送迎のご依頼に行くと、他の保護者さまや園の先生とお話しする機会も多いですよね。
そんな時に、保護者さまやお子さまに関するプライベートな情報を話していないか注意しましょう。
例えばこんなことがダメ
話して良い/悪いの境界線はご家庭によりさまざまです。以下のようなことは話さないようにしましょう
❌ 今日はお母さまが大阪へ出張なんです
❌ 週に3回ほどご依頼いただいています
❌ お父さまはお忙しいのでお迎えにはいらっしゃいません
❌ このあとスイミングの習い事に行きます
❌送迎に遅刻をしていく
お仕事において基本ですが、送迎では特に遅刻に気を付けましょう。習い事などにお送りする場合は、バスや電車に乗り遅れることがないように移動ルートを確認してください。ベビーカーでの移動はエレベーターの場所を確認しておくと安心です。
また、保育園のお迎えは決まった時刻を過ぎると延長料金がかかる場合があります。万が一電車遅延等で遅刻しそうな場合は、メッセージですぐに保護者さまにご連絡しましょう。
梅雨の到来!雨の日に役立つ先輩シッターの送迎アイデア
先輩シッターの皆さまに雨の日の送迎に役立つアイデアや持ち物を聞いてみました。
Q:雨の日送迎のコツは?
雨の歌を歌ったり、雨ならではの発見を楽しむようにします
(あじさい、カエルいるかな〜、雨の音はどんな音?虹見えるかな〜など)。
Q:雨の日ならではの持ち物は?
マジックテープのバンドを100均で購入し、リュックの肩紐に傘を固定しています。両手があくので、お子さまと手をつなぎやすく安心です。
雨具(レインコートと帽子)、大き目の袋、替えの靴下を持っていきます!
保育中は両手を開けておきたいので、極力傘は使いません。大き目の袋は荷物が濡れたときに玄関を濡らさないように入れるために使います。大雨の場合は替えの靴下があると安心です。
お子さまと歌える雨の日ソング!
憂鬱なお天気の日も楽しめる、雨の日ソングを集めてみました。
雨の日の送迎は、安全に楽しく!
毎年5~6月はお子さまの交通事故が増える時期というデータがあります*。お子さまも新学期からの新しい生活に成れる来る頃ですね。送迎時は必ず両手を空けて道路ではシッターが車道側を歩き、お子さまの急な行動に備えましょう。
*交通事故総合分析センター「交通事故分析レポート」より
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お子さまも雨の日の準備は出発までに2〜3倍の時間がかかるので、時間にゆとりを持つようにしています。