【インタビュー】500回依頼をこなして分かった!こんな時どう対応していますか?
ポピンズシッター:きょうこ

依頼獲得数が500件を超えるベテランシッター荻野 真利子様にこんな時どうする?を聞きました。
小学校受験のご経験を生かし、依頼が殺到した経緯などは、前編のインタビューからご覧いただけます→
プロフィール
荻野 真利子様
私立幼稚園勤務10年、保育園勤務7年経験のあるベテラン。男の子2人の子育て経験もあります。お子さまが大好き。自身のお子さまは小学校お受験を経験されたそうで、お受験の知識や巧緻性を高める活動もしており、お預かりしたお子さまの保育に生かされているそうです。
臨機応変な対応のコツは?
ー 急に「お風呂に入れて欲しい」という要望があった時は
「初めて伺った時に”今日は沐浴大丈夫でしょうか?”と聞かれる場合もあります。洗面台や台所、お風呂場など場所も様々。
そういったご依頼にも対応できるようにストッキングやタイツは履かず、靴下ですぐに対応できるようにしています。
初めてのシッターをご依頼される方は、どこまでお願いをできるのかわからないので、保護者さまとのコミュニケーションは大切で、お話ができる雰囲気作りがとても大事です」
ー ごきょうだいがいらっしゃる際の保育では何に気をつけていますか?
一人一人が違うことをしたい場合もあるので、その気持ちも大切にしたいと思っています。シッターを独り占めしたいという気持ちもそれぞれにあるので、”順番にやりましょうね。まずはこれをやって、次にこちらをするからね”など声かけをするようにしています。
ー 送迎をお引き受けした際に気をつけていることを教えてください
”今、到着しました”など、メッセージで保護者さまに報告をしています。電車を利用する場合は”何分の電車に乗ります”とか。完了報告でも、電車やバスに乗った時間はきちんと記載しています。
ー お食事の介助はどうしていますか?
お食事に関してはご家庭によって様々です。ご両親はどこまでを求めていらっしゃるかを伺います。
無理をさせないで残してくださいとおっしゃる方、完食させるようにとおっしゃる方。ご家庭の方針を伺い、合わせるようにしています。
ー これまで、お仕事で困ったことはございましたか?
【前編のインタビューはこちらから】
ポピンズシッター:きょうこ
ポピンズシッターのシッターの皆様のサポートを担当していますきょうこです。シッターの皆様に役立つ情報・お楽しみいただけるコラムをお届けします。
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