【インタビュー】「一時預かり」対応で片道3時間でも依頼殺到!
ポピンズシッター:きょうこ
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ベビーシッターのお仕事は、自分の好きなお時間に働くことができて魅了的だと答えてくださるシッター様が多くいらっしゃいます。では、自分自身が働きたいお時間に効率よくベビーシッターのご依頼を保護者様からいただくためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。
今回は、神奈川県在住ながらも東京のご依頼が多いという中原様にお話をお伺いしました。
◆今回インタビューしたベビーシッター様
シッター歴6年。ポピンズシッターでのベビーシッター歴は半年です。
英語教室で英語講師のご経験。その後、保育士やチャイルドマインダーなど様々な資格を取得。研修を受けて、待機児童(東京都ベビーシッター利用支援)、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)にも対応しています。現在は、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所のお仕事をしながらベビーシッターをしています。
ベビーシッターをはじめたきっかけは?
子どもの頃から英語講師になることが夢でした。そして、専門学校に通って英語を勉強し、英語教室で英語を教えるクラスを持つことができました。2歳から小学校5年生くらいまで、それぞれのクラスで英語講師の仕事を10年ほどしていました。
この経験の中で、英語を教えるということだけではなく、その年齢に応じたお子さまとの関わり方をすることがすごく大事だなと感じました。
年齢別のお子さまとの関わり方をすごく学びたくなって、ベビーシッターの仕事を始めたのがきっかけです。それが、20代の頃でした。
その後、出産を経て再び英語教室の仕事を始め、教室の経営も経験しました。いつか自分で英語教室をやりたいという夢が叶った瞬間でした。
再びベビーシッターへ
同居していた義父の介護もあって、英語教室の仕事を続けることが難しくなり、働き方を考え直すことに。
自分の子供が受験生なので、子どもたちのスケジュールに合わせて自由な時間で働けたらという願いもありました。
そこで、再びベビーシッターのお仕事を始めました。
ベビーシッターのお仕事ですと、自分の生活をまわしながらも、働ける時間にお仕事を入れることができるので、とても魅力を感じます。
保護者さまとシッターの信頼関係を魅力に感じポピンズシッターへ
以前はベビーシッター派遣事業を行う他の会社で働いていたこともありました。
ご依頼いただいたご自宅にお伺いすると、ごきょうだいが3人いらっしゃるご家庭だと2人くらいベビーシッターがいることもよくありました。その時にお会いするベビーシッターさんの中には、ポピンズシッターから派遣されてきているという方も多かったんです。
ポピンズシッターで働いている皆さんは、とても礼儀正しかったり、イメージが良くて素敵だなと思っていました。ご依頼いただいたご家族の方も、信頼されて頼まれているなというのが伝わりました。
ですので、機会があれば、お仕事させていただきたいなと思ったことがきっかけです。
どのようなスケジュールで働いている?
平日で働けそうな日は、ポピンズシッターのカレンダーを空けておきます。だいたい朝の9時から15時半くらいまでの間で、保護者様からご依頼があった時間に働くことが多いです。
保護者様からご依頼いただくのは、だいたい3時間くらいですが、長めにスケジュールを開けておくと、午前中でお願いしますという方がいらっしゃって、その後に別のお客様が入るということもあります。
金曜日だけは、1時間だけ定期でベビーシッターとしてお伺いしているご自宅がございます。
土日は、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所でお仕事をさせていただいています。児童発達支援に興味があり、勉強をさせてもらうためです。
東京からのご依頼が増えました!
ポピンズシッターに入ってから、一時預かり(東京都ベビーシッター利用支援)と待機児童( 東京都ベビーシッター利用支援)の研修、居宅訪問型基礎研修も受けました。
これらを受けておくと、ご依頼もいろいろなところから受けられますよというご案内がポピンズシッターさんからございましたので。
私は神奈川県に住んでいますが、ご依頼いただく保護者様のほとんどが東京都からになりました。
「東京都ベビーシッター利用支援(一時預かり)」だったり、「こども家庭庁ベビーシッター券(旧内閣府ベビーシッター券)」などの助成制度を利用されてという保護者様が多くいらっしゃいます。
片道3時間のところからも依頼が届く!
東京までは私の自宅からおおよそ2時間くらいかかりますし、交通費も2000円くらいかかる場合もあるのですが、それでもご依頼くださる方がいらっしゃいます。
スケジュールの空き時間を15時30分としているのは、東京のご依頼の場合は帰宅に2時間かかってしまい、夕方以降はまだ働くのが難しいからなんです。
保護者様のご家庭には1時間前には到着できるようにしているので、自宅を3時間前に出ることもあります。1時間前に到着して、公園の場所を確認したり、道を確認したりしています。
英語を教えて欲しいというご依頼も!
プロフィールの中に、「児童英語講師」の経験があると記載しているので、英語を保育の中でできれば使って欲しいという保護者様のご依頼も全ご依頼の中で半数程度ございます。
そういう場合は、お子さまに英語そのものを教えるというよりは、英語の歌を一緒に歌ったり、お子様への話しかけを英語で行ったりすることで、すごく喜んでいただけます。
こういった経験を通して、今度は日常的に英語を使うための勉強をしてみたくなりました。保育の経験を通じて、興味の幅がはどんどん広がっていくのが楽しいです。
たくさんのご依頼をいただくコツは?
◆ 仕事ができそうな日はカレンダーを空けておく
◆ 東京都ベビーシッター利用支援の研修を受ける
◆ 英語を使った保育など、自分ができる保育をプロフィールに書き込む
ポピンズシッター:きょうこ
ポピンズシッターのシッターの皆様のサポートを担当していますきょうこです。シッターの皆様に役立つ情報・お楽しみいただけるコラムをお届けします。
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