[スマートシッター]smartsitter何よりも、安心して使える
ベビーシッターサービスを。

一覧へ戻る

最新情報

2019/4/5プレスリリース

スマートシッター、子育て世代168名に 『新年度に対する不安と10連休の過ごし方』アンケート調査実施

保育業界大手ポピンズグループで企業サポート型ベビーシッターマッチングサービス「スマートシッター」を運営するスマートシッター株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:丸山 祐子)は、2019年3月8日(金)~3月28日(木)に、現在子育てを行っているお客様168名を対象に「新年度をむかえるにあたっての子育てに関する不安と10連休の過ごし方」についてアンケートを実施しました。

■新年度をむかえるにあたっての不安は約6割の人があり。「小1の壁」に悩む人も多い傾向

新年度を迎えるにあたって、子育てに対する悩みがあると答えた人は64%、特になしが36%でした。悩みのトップ3は、「新しい環境になれるか不安41%」、「仕事と育児の両立27%」「送迎不安8%」となっています。

「新しい環境になれるか不安」な理由として、小学校入学にあたり「小1の壁」をあげる方が多くいました。「保育園より学童の最長保育時間の方が短い点、子どもが長期休暇中に自身は毎日仕事とお弁当作りをこなせるか等を乗り越えられるか」、「小学校のPTAの負担が気になる」などの声があがっています。

 「仕事と育児の両立」については、「時間のやりくりができるか不安」、「子供が急に病気になった時に対応できるか」という声が多くでています。

 また「送迎」については、「習い事をさせたいのに仕事を休めない」、「幼稚園になり宿題が増えることとお迎え時間が早まるので不安」などの理由があげられました。

 その他として、「幼稚園時間外の預け先の確保」や「進級しても小規模保育園だからまた保活をしなければいけないという焦りや不安がある。」「積極的に公園や子育て支援センターなどに出かけているつもりだがお互い刺激が足りているのか分からず、保育園に預けて働きに出た方がいいのか迷っている。」などの不安があげられていました。

 これらから、子育て世代は育児や仕事、家事などで日々、忙しく時間のやりくりが大変である事、またそれに対して相談する先が少ないなど、サポート体制がまだまだ十分足りていない様子であることがうかがえます。

■10連休の過ごし方の1位は「実家に帰省」

10連休の過ごし方のトップ3で、1位は「実家に帰省」、2位が「旅行(国内)」、3位は「自宅または自宅周辺で過ごす」でした。10連休中、仕事があると答えた方も約一割(9%)いました。まだ決めていない人も16%おり、まだまだこれから連休の予約をされる方も多そうです。

【調査概要】

調査期間:2019年3月8日〜3月28日
調査対象:現在、子育てを行っている方168名
調査方法:Webアンケート調査
調査実施企業:スマートシッター株式会社

 

■「スマートシッター」について https://smartsitter.jp/

 スマートシッターは、保育業界大手のポピンズグループが提供する、ベビーシッターと 利用者をつなぐ企業サポート型マッチングサービスです。

利用者様は、スマートフォンやPCからシッターを検索、プロフィールや写真・動画、評価・口コミなどを参考に、利用者に合ったシッターを選んで必要な時間単位での予約が可能なサービスです。

 登録シッターは、約9割が保育士の資格を保有し、他の方も幼稚園教諭・助産師・看護師などの有資格者と保育・子育て経験者のみで構成されており、かつ厳しい選考を経て研修を受講した保育のプロフェッショナルです。

 一般のシッターマッチングサービスでは利用対象外となっている内閣府ベビーシッター券の利用が認められているほか、東京都港区や渋谷区をはじめとする9自治体のベビーシッター助成の対象としても認定されています。

 2017年、日経DUAL「マッチング型ベビーシッターサービス」ランキングにおいて「品質の高さ」が評価され、1位に選ばれました。2018年にはキッズデザイン賞(子ども達を産み育てやすいデザイン部門)も受賞しています。

※スマートシッターでは、一緒に働いてくださるベビーシッターを募集しています。

  最短で勤務当日に報酬をお支払いすることも可能です。

  https://smartsitter.jp/join/sitter

本リリースに関するお問い合わせ先 pr@smartsitter.jp

一覧へ戻る