2018/4/26プレスリリース

ベビーシッターの仕事に関する認知度調査 2018

20180426133335

ポピンズグループの「スマートシッター」(https://smartsitter.jp/)と株式会社ネオキャリアが運営する「保育ひろば」(https://hoiku-hiroba.com)は、東京都が発表した、「ベビーシッター利用時の助成金制度」を平成30年度に50億円の予算案に組み込むことを受けて、 “ベビーシッターの仕事に関する認知度調査”を実施しました。この度、結果を取りまとめましたので、概要を報告します。

都内の保育士や保育経験者の間で「ベビーシッターサービス」の認知度は93%と非常に高く、「ベビーシッター」の仕事について「興味がある・就業意向がある」の回答が72%となりました。

就業意向がない理由として、「個人宅での保育が不安」「責任が重いと感じる」「単独での保護者対応が不安」がTOP3となりましたが、スマートシッターではベビーシッター業界最大手のポピンズグループの教育研修・サポート体制により、新人のベビーシッターを手厚くサポートするため、はじめてのベビーシッター勤務でも安心です。スキルアップに保育園勤務を取り入れるしくみもあり、勉強会・交流会も定期的に開催しています。

全国の休眠保育士は約80万人といわれ、その保育園就業が待機児童問題解決の糸口として注目を集めています。また、東京都のベビーシッター利用時の助成金制度を受け、保育施設だけでなくベビーシッター事業者も待機児童問題解決への貢献を期待されています。

スマートシッターは、時間単位での保育園勤務やベビーシッターと保育園勤務を両立する新しい働き方の提案を通じて、休眠保育士の掘り起こしおよび保育士の働き方改革を進めていきます。

 

【調査結果公開ページ】

https://hoiku-hiroba.com/special/blog/knowledge/research_babysitter/

 

【スマートシッターとは】

入会金・月額無料のベビーシッターのマッチングサービスです。スマートフォンやPCから、簡単にシッターを検索し、写真や動画、他者コメントなどを参考に、自分に合うシッターを選んで予約できます。登録シッターは、保育士・幼稚園教諭・助産師・看護師などの有資格者と保育・子育て経験者のみとなっています。有資格者のうち9割が保育士資格保有者であり、時間単位の保育園勤務を可能とするシステムの提供などを通じて休眠保育士の掘り起こしにも注力しています。2017年12月、日経DUAL「マッチング型ベビーシッターサービス」ランキングにおいて「品質の高さ」が評価され、1位に選ばれました。日経DUALのランキングおよび複数の独自調査でのお客様アンケートでは、常に「シッターの質が高い」ことを高く評価いただいています。

【保育ひろばとは】

保育ひろばとは、保育士や幼稚園教諭をメインとした保育系の有資格者を専門とした無料の求人サイト・転職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーとの面談により、求職者のご希望や適性に沿った求人をご紹介します。現行の保育サービス事業にありがちな地域・エリアに限定(首都圏のみ、関西のみ等)された求人のご紹介ではなく、全国エリアを対象にサービスをご利用頂けるのが特徴です。

保育ひろば公式サイト:https://hoiku-hiroba.com/

保育士お役立ちコラム:https://hoiku-hiroba.com/special/blog/

【スマートシッター株式会社について】

2017年2月、スマートシッターはベビーシッター業界で30年の実績を持つポピンズグループに入りました。

https://smartsitter.jp/corp

【株式会社ポピンズについて】

1987年3月に創立、30周年を迎えたポピンズは「最高水準のエデュケアと介護サービスで社会に貢献する」を理念に、ナニーサービス(ベビーシッター派遣)から高齢者向けVIPケアサービス、教育研修事業等、幅広い事業の展開により、働く女性を力強く支援しています。保育業界のリーディングカンパニーとして現在では全国で210ヶ所の保育・教育施設を運営。業界で初めてISO9001を取得し、国際規格で認められた品質で安心のサービスを提供しています。

https://www.poppins.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ先 pr@smartsitter.jp

PDFはこちら

一覧へ戻る